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42,うわ、本がきえたの

どうするほうが、いいのか考えてね。


本の先生にも、聞いて見たの。


するとね、、、、、、、。


《君の考えは、間違っていない。君の思った、通り


に製作してかまわない。表紙の魔方陣の真ん中に、


結晶を乗せなさい。》


言われるままに、作った魔力結晶を、のせたの。


《杖で触れて、魔力を流しなさい。君のイメージ通


りにやってみたまえ。》


はーいなの、目を閉じてイメージしたの、、、。


そしてね、目を開けて魔力を流したの、、、、。


するとね、、、いっきに魔力が流れていくの。


ビックリして、、本から杖が離れそうになったの。


でも、がんばったの。


《がんばれ、そのまま保持だ。隠蔽付与には、ある


程度の魔力量が必要だ。君の魔力が、枯れることは


ないから頑張りなさい。》


言われるままにね、がんばったの。


ノアの体感ではね、5分ぐらいかかったの。


、、ふー、、、つかれたの、、、がんばったの。


成功したの、、、、、光ったの、、、、。


魔法書が消えて、ペンダントにかわったの。


ペンダントは、魔方陣の模様なの。


ペンダントトップの星の中央に、魔力結晶なの。


魔力結石が、キラキラ光っているの。


キラキラ光って、とてもきれいなの。


ペンダントトップにはね、革ひもがついているの。


ノアのね、イメージ通りにできたの。


だって、自分で考えて作ったんだもん。


えへへ、、、すごいでしょね、、、、。


《やったな、成功だ。いつなんどきも、身につけ


ているように。イメージして、異次元収納も使え


る。


杖を出し入れしてごらん。》


ほーい、、やってみるの。


できちゃったの、かんたんにね。


イメージを、しっかりするこがたいせつなんだね。


《ふむふむ、、理解できているようだな。》



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