41,もう、さいごなの
ノアがね、はーいと手をあげたらね、、、。
妖精さんがね、くるくるまわってるの。
《次だ、木に手をかざして変形するように念じ
る。そうだな、3D印刷かな。木が消えて、杖が
出現するようにイメージで魔力を木にながせ。》
、、、、うんーと、うんーと、、、、、、、。
うんとね、いくの。
1・・2・・3、、、、、、。
ポンと光って、、、できらたの。
赤ちゃんの身体には、長いけどできたの。
指揮棒みたいに、振り回してみるとね、ふふふ。
重さはちょうどで、手にしっくりとなじんでるの。
ふしぎな感じなの。
以前からね、つかっていたようないわかんなの。
きみょうな感じに、首をかしげてるとね。
《ほら、最後だ次いくぞ。
魔法書を複本する
杖で本に触れてから、出現させる位置に杖を移動
だ。さっきと、同じ要領だ。》
はーい、なの。
1・2・3で、コピーなの。
光ってね、指定したところに魔法書があるの。
《コピーした方に杖で触れたまま、魔力を杖に
吸収だ。同じものは、不要。あったものが、無か
ったら不信に思われるからな。》
はーいはーい、吸収、、戻ってこーいなの。
うんと、、光っていたのがきえて元に戻っていく
感じなの。
《コピー本を、元に戻す。》
《使った魔法書の裏に、杖を向けて自分の名前を
印字だ。そうすることで、使用者指定できる。》
なまえ、、名前書くのね、、【ノア】と、、、。
できたの、やったの。
《よしよし、ここまでは問題ない。結晶を身につ
やすくするぞ。本の上、魔方陣の絵の真ん中に、
結晶を乗せなさい。杖で触れて、ペンダントを作
る。魔方陣の模様のペンダントができて、首から
下げれるようにイメージをしなさい。》
、、、うんと、、ペンダント、、ペンダント、、。
赤ちゃんのノアがね、、、突然もっていたらね。
変に思われるからね、、、、、うんと、、、。
、、、そうだ。
お兄ちゃんたちには、触れることがなく、、、。
そしてね、見えないほうがいいよね。
本の先生、どうおもう、、、。
顎に指を当てて、 首を横にこてんとたをしたの。




