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39,まりょくって、きれいなの

あのね、本を両手でバーンとたたいたの。


すると手のひらに痛みが広がっていく感じと一緒


にね。


それと同時に手のひらから、なにかが本に広がっ


ていく感じがするの。


これが、、、魔力をつかう、、、、。


魔力を流すって、ことなのね、、、。


《そのまま手をはなさず、1分から2分保持して


そのまま魔力で、本を満たす。それほど魔力を使用


しないので待つこと》


、、、うへ、、、そんなに簡単なことなの。


一分ほどで、本が光ったの。


手をはなしたら、次のページが開いたの。


うおー、、、、すごいの、、、、。


次のページには、、、、、、。


《魔力を形とする


手のひらから魔力を、少しずつ出しながら手を合


わせる。ポヨーンポヨーンと、はねかえす感じに


なる。》


ポヨーン、、ポヨーン、、。


なんかこの感触好きかも、、、。


何時までも触っていたい、そんなに感じがするの。


、、へー、、、これが魔力なのね。


すごいことなの、ノアはね魔力に触れているの。


《感触に満足したら、次。そのまま、手で魔力を


圧縮する。おにぎりを握るように、ぎゅっぎゅっ。


50回から100回ぐらい握ると目に見えるようにな


る》


え、、、魔力って目に見えるものなのかな、、。


まあ、面白いからいいよね、、、えへへ楽しいの。


、、、、45,,47,,49,,50,,,,。


あれ、何か手のなかにあるよ。


《そのまま、続けるように。あと、200回から500回


ぐらい続けること。》


、、、、えー、、そんなに、、疲れるかもなの。


《弱音を吐かない、続けるように。大切な魔力結石


を作っておる。不出来なものは嫌だろ。最高の物に


したかったら、手も魔力も力を抜かず頑張れ》


、、、よいしょ、、よいしょ、、。


そんなのいやなの、ノアがんばるの。


もう、なん回目なのかわからなくなっちゃったの。


するとね、また光ったの。


《出来たようだな》


きれいなの、きらきら光っているの。


これがノアの、魔力なのね。


虹みたいに、きらきらいろんな色で光っているの。


魔法って、きれいなのね。


《最後まで、頑張った成果だ。よくやった。》


、、、え、、、この本って、、普通に会話がで


きるの、、、うっそ、、、、。









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