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38,すっごーいの、まほうつかえるの

、、、す、、、すごーいの。


ノアね、、ノアがね、、、すごいんだよ。


わたし、ノアがね、、 夢だった魔法を使えたの。


ね、、ね、、ね、、すごいことでしょ、、ね。


もう、涙ものなの。


すごいことなの、ものすごいの。


この世界にね、転生できてね、はじめての喜びなの。


本がね、光ってね、自然に開いたの。


ふしぎなことに一ページ目なの。


ほかのページはうんとも、すんともいわないの。


それもふしぎなの、、、見たことのない文字なの。


前世で使っていた、そう、、日本訳されてね。


頭にね、直接声が、、、ひらめくというか、聞こえ


てくるの。


これが、お兄ちゃん先生が言っていたこと。


魔力で本を読むってことなのね、、、、、。


うお、、、、ノアはね最高なの。


うんと、、なになの、、、。


《魔力を身体の外に流す。


バーンと、人を後ろから背中を押しておどろかす


ように、魔力を本に両手でたたきつける。》


な、、、なんという説明なのかな、、。


でも、、よし、、やってみるの。


じゅうたんにね、足をひらいて、その間に本を置


いて読んでいるの。


そのまま、両手を頭の上にあげて、、、、。


おもいっきり、、、バーンー。


す、、、すごーいの。


また、本が光ったの。


魔法少女、、誕生、、。







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