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30,もう少しで、おぼれかけたの

ノアのね、一日はね。


お兄ちゃんの、「おはよう、ノア。」から始まる


の。


この時にはね、パパとママとお兄ちゃんたち、大


人の朝食はもう終わっているの。


だからね、私ノアのね食事係りはお兄ちゃんなの。


一番最初はママにね離乳食食べさせてもらったの。


その後ポーラの見守りの下で、サアーヤだったの。


パパもチャレンジしたけど、、、、、、、、、。


みんなに即退場宣言されたのでした。


、、、、、、、、、、、、。


、、、、、それは、、しかたがなかったの、、、。


だってね、、、、もう少しで溺れかけてしまったか


らなの。


考えられる、、、離乳食で溺れかけるって、、、。


それは、離乳食始めたころだったの、、、、。


始めたころって、形がなにもないスープなのです。


普通はべ、考えなくてもわかるよね、、、、、、。


すこーしづつ、少しずつ、、、赤ちゃんの様子を


見ながら、、、、あげるよね、、、、、、。


子供のお兄ちゃんでもね、、、、なのに。


な、、なんと、、、パパったら、、、、、、。


直接、、、マグカップ、、、から、、、、、、。


直接、、、マグカップで、、、、、、。


直接、、、マグカップを自分が飲む感じで、、、。


直接、、、の・ま・さ・れ・た・の、、、、、、。


ぶっふぁー、、、、、、入ってきて、、、、、、。


勢いいすぎて、、、、鼻にも入ってきて、、、、。


ポーラが、ちょうどいいぬるめで用意してくれてい


たので、、、、、やけどしなかったのはさいわいだ


ったの。


口鼻両方から、、、どばーと、、、、、、。


一口も、飲み込めなくて、、、、、、、。


息がまったく吸えず、、、、、、、、、。


速攻で、、、ポーラが、、、救出してくれたの。


ポーラはすごくできるメイド長で、わたしのね。


命の恩人なの。


本当なの、もう少しで意識が失くなるところっだ


ったの。



その後、、、、パパはみんなにこんこんとお説教を


されたのでした。








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