24,はい、訓練がんばるの
今、なやんでいるの。
今は、お部屋には誰もいないの。
だから誰にも気を使わなくていいの。
きがねなく、なやんじゃってるの。
なやみまくってるの。
簡単にできた、ゴロゴロ。
進化した高速ゴロゴロ。
目が回っちゃって、ふういんしたの。
ふういんしないと、お兄ちゃんこわかったの。
それに変わる訓練方法で、なやんじゃってるの。
ほふく前進は、なかなか体力的な問題で、、、。
距離がなかなか、、、、。
それに、、、ね。
すぐ疲れちゃって、、、、え。
そんなこと言ってたら、訓練にならないって。
、、、、、、、、はい、ごもっともです。
おっしゃるとおりです、、、、はい。
言い訳、、、ぐうの音も出ません。
赤ちゃんとしては、順番通り、、、、ですね。
わかってはいるんです、、、、、はい、ほんと
うは。
前世の記憶があるから、、、なかなか無心にな
れずいろいろ考えて、、、恥ずかしいの。
ゴロゴロわって聞かれるとね。
それはね、ジェットコースターみたいだったの。
それでね、ピードがあって楽しかったの。
距離移動できたから平気だったの。
そうですね、、、やっぱりそれしかないですね。
、、、、はー、、、、。
しかたありません、ほふく前進をやれましょう。
早く上達して、、、卒業をしましょう。
それしかないの。
がんばるの。
がんばって、早く進化させて、、人間になるの。
、、、、、、、、あれっ、赤ちゃんは人間よね。
まちがっちゃった、、あっは、ご愛嬌なの。
、、、もう、そんなに笑わないでください。
はずかしいの、、、もう、怒っちゃうの。




