所長に胸キュン
人は褒められたり認められたりすると嬉しいものです。
ですが 人を褒めるというのはどこか恥ずかしくて 褒めて逆にそれが恥ずかしくて不機嫌な態度をとってしまうと言う人も少なからずいます.
先日、私の会社の朝礼の時の話です。
私たちの所長は上下関係が厳しく まさに昭和の男って感じの人です
その朝礼は所長の挨拶が長く、内容も教訓めいたものが多かったためか、職員たちには不評でとても苦痛なこともありました。
ところが、最近変わってきて、余分な訓示は省略し、
「○○さん、いつもありがとうございます」
「○○さんのおかげで助かっています」と、
一人ひとりの職員の名前を呼び、ねぎらいの言葉をかけるようになったのです
私はびっくりしました。
「あんな寡黙で自分の意見を突き通す所長さんがなんで?」
私はなにかしら裏があるのかとわきまえておりました。
あとで所長に話しかけてみると 「息子さんに怒られたから」というとってもかわいらしい理由だったそうです。
所長さんの少しかわいらしい一面を知った私は 「かわいいですね」と伝えると所長さんが照れくさそうに「ありがと」って一言。
「お互い少し照れくさいけれど、所長からの言葉は嬉しくて 何度もお話をしちゃいました笑
そのおかげか職場の雰囲気が良くなり仕事の依頼も増えました。
完璧主義な所長の意外なかわいい一面にギャップ萌え
「これは小説が書けますね❤」




