表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

所長に胸キュン

作者: 太陽
掲載日:2026/04/09

 人は褒められたり認められたりすると嬉しいものです。


ですが 人を褒めるというのはどこか恥ずかしくて 褒めて逆にそれが恥ずかしくて不機嫌な態度をとってしまうと言う人も少なからずいます.



先日、私の会社の朝礼の時の話です。


私たちの所長は上下関係が厳しく まさに昭和の男って感じの人です


その朝礼は所長の挨拶が長く、内容も教訓めいたものが多かったためか、職員たちには不評でとても苦痛なこともありました。



ところが、最近変わってきて、余分な訓示は省略し、


「○○さん、いつもありがとうございます」


「○○さんのおかげで助かっています」と、


一人ひとりの職員の名前を呼び、ねぎらいの言葉をかけるようになったのです



私はびっくりしました。


「あんな寡黙で自分の意見を突き通す所長さんがなんで?」



私はなにかしら裏があるのかとわきまえておりました。



あとで所長に話しかけてみると 「息子さんに怒られたから」というとってもかわいらしい理由だったそうです。


所長さんの少しかわいらしい一面を知った私は 「かわいいですね」と伝えると所長さんが照れくさそうに「ありがと」って一言。


「お互い少し照れくさいけれど、所長からの言葉は嬉しくて 何度もお話をしちゃいました笑


そのおかげか職場の雰囲気が良くなり仕事の依頼も増えました。



完璧主義な所長の意外なかわいい一面にギャップ萌え



「これは小説が書けますね❤」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ