表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

わたしが見ていたのは、あなたの最期だった

作者:ヨルノピ
最新エピソード掲載日:2026/02/19
私には、人の「最期」が視える。
死ぬ時間も、死に方も。
それは十五年前、あの夏の夜から始まった。

ある日、踏切で出会ったひとりの少女。
明るく笑うその子の未来に、私は“避けられない最期”を見てしまう。

「自分が死んでも、誰も悲しまない」
そう言った彼女を、私は――救いたいと思った。

これは、最期が視える私と、死ぬはずだった少女の物語。
1. 呪いか幸せか
2026/02/18 20:16
2. 陽だまり
2026/02/18 20:53
ほんとは
2026/02/18 20:54
4. いつかの夢
2026/02/19 17:41
5. 割れ目
2026/02/19 17:42
6. 約束
2026/02/19 17:43
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ