表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

9/123

ドラゴン討伐!? vol1

めっちゃ短いです、すいません。

追記:めっちゃ投稿時間ミスってました。

「シルフィの…冒険者になるって本気なのかな」

「身分的に不可能な気がしますけど…あの目は本気な気がしますね」


貴族のご令嬢が冒険者にでもなろうものなら、何かしらの事件として取り上げられて然るべきだ。シルフィの親御さんには会ったことあるけど…娘さんの暴走を是非とも止めていただきたい…


「それでは、今日も依頼をこなしに行きましょうか」

「うん」


**********


「あ、セピアさん。おはようございます」

「あどうも、おはようございます」


ギルド職員って朝早そうなんだよなぁ。朝が弱い僕には一生務まらない仕事だな。そんなことはさておき、適当な依頼を見繕っておかないと…


「セピアさん。こちらとかどうですか?」

「これは…?」

「この国の郊外に洞窟があるんですけど、そこにドラゴンが住み着いてしまって…その討伐をお願いしたいんです」

「ドラゴンなんて無理ですよ…」

「大丈夫です。強さ的にはCランクレベルという報告ですし。ただ、道中で光属性魔法が必須な場面がありまして…確か光属性魔法も使えると聞いたので」

「まあ一応使えますが」

「本当なんですか!?」

「いや、勧めてきたのはそちらでしょう?」

「あ、すいません。男性の光属性適正持ちの方は前例がないんです。なので、てっきりガセだと思っていたんです」

「セピア様。ガセじゃないことも分かったところで受けましょうか」

「ええ!?本当に受けるの?」

「セピア様なら大丈夫ですよ。私もついてます」

「うーん…」

「それに、ドラゴンとなれば素材に期待が持てますよ。角とかは高く売れますし、鱗とかは加工して軽くて高性能の防具とかも作れますし」

「じゃあ、受けようかな」

「気をつけてください」

「あの、そういうのをフラグと言うんです」

「跡は回収するだけですね♡」

「勘弁してくれ…」


というわけで、僕は新人にしてドラゴンを討伐することになった。なってしまった。

お疲れさまです。

是非、ブクマと評価よろしくお願いします。

今回めっちゃ短くなりました。このまま依頼をこなすところまで書いてもいいんですが、結局中途半端なところで終わってしまうので…次回は依頼編をばっちりとお届けします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ