ドラゴン討伐!? vol1
めっちゃ短いです、すいません。
追記:めっちゃ投稿時間ミスってました。
「シルフィの…冒険者になるって本気なのかな」
「身分的に不可能な気がしますけど…あの目は本気な気がしますね」
貴族のご令嬢が冒険者にでもなろうものなら、何かしらの事件として取り上げられて然るべきだ。シルフィの親御さんには会ったことあるけど…娘さんの暴走を是非とも止めていただきたい…
「それでは、今日も依頼をこなしに行きましょうか」
「うん」
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「あ、セピアさん。おはようございます」
「あどうも、おはようございます」
ギルド職員って朝早そうなんだよなぁ。朝が弱い僕には一生務まらない仕事だな。そんなことはさておき、適当な依頼を見繕っておかないと…
「セピアさん。こちらとかどうですか?」
「これは…?」
「この国の郊外に洞窟があるんですけど、そこにドラゴンが住み着いてしまって…その討伐をお願いしたいんです」
「ドラゴンなんて無理ですよ…」
「大丈夫です。強さ的にはCランクレベルという報告ですし。ただ、道中で光属性魔法が必須な場面がありまして…確か光属性魔法も使えると聞いたので」
「まあ一応使えますが」
「本当なんですか!?」
「いや、勧めてきたのはそちらでしょう?」
「あ、すいません。男性の光属性適正持ちの方は前例がないんです。なので、てっきりガセだと思っていたんです」
「セピア様。ガセじゃないことも分かったところで受けましょうか」
「ええ!?本当に受けるの?」
「セピア様なら大丈夫ですよ。私もついてます」
「うーん…」
「それに、ドラゴンとなれば素材に期待が持てますよ。角とかは高く売れますし、鱗とかは加工して軽くて高性能の防具とかも作れますし」
「じゃあ、受けようかな」
「気をつけてください」
「あの、そういうのをフラグと言うんです」
「跡は回収するだけですね♡」
「勘弁してくれ…」
というわけで、僕は新人にしてドラゴンを討伐することになった。なってしまった。
お疲れさまです。
是非、ブクマと評価よろしくお願いします。
今回めっちゃ短くなりました。このまま依頼をこなすところまで書いてもいいんですが、結局中途半端なところで終わってしまうので…次回は依頼編をばっちりとお届けします!




