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06話 面会 『――――、―――との面会を求めよう。』



 クリスタ・フォン・ゲディック伯爵令嬢との面会に同席するのは冒険者ギルドのギルドマスター、キリクだ。


 警備と言う名の同行者になっていたイーリスとは別れた。

 これから先、商品が落札者に引き渡し、オークション会場となった劇場を去るまで、警備を続けないといけないそうだ。

 もうドレスを必要とする場面は無いから、ドレス姿のイーリスは見納めだ。残念でやんすか? からかうように言ってくる彼女にテオは肩をすくめるだけで別れた。


 テオはヴェルナーを従えるキリクと合流し、面会場所と指定された貴賓室に向かう。


 入室前、警備を勤めているゲディック伯爵家所属の兵士にボディチェックを求められ、若干揉めた。

 武装解除を求める兵士に、テオは難色を示した。


「……俺はアイテムボックス持ちだぞ?」

「ならば、その中身をここで全て出していけばよいだろう」


 兵士の言葉は確かに貴人を警備する者としては正しいのだろう。しかし、テオにはそんな事はできない。

 ここでアイテムボックスの中を全て出すとなると、劇場を巨岩によって押し潰し、火竜の吐息(ファイヤーブレス)によって周辺一帯に火の海を顕現させることになる。


 そんな事ができるわけが無い。かと言ってその事を、武装解除を求める兵士に言って良いのかも分からない。

 テオはキリクに視線で助けを求めた。


「武装解除だなんて、アイテムボックス持ちに意味の無いことをするな。アイテムボックスに何が入っているかなんて本人の申告でしか分からないんだ。

 だからこそアイテムボックス持ちの貴人に対する謁見は禁じられているのだろう?

 今回その決まりを捻じ曲げているのはそちらだ。文句があるのならコイツは帰らせるぞ? クリスタお嬢様が面会を求めたドラゴンキラー当人だがな」


「いや、しかし……」

「それに貴族のお嬢様を面会の場で害するなら武器など必要無い。

 それができるのが冒険者という人種だぞ? お嬢様を守りたいなら、貴様らが面会の場で命を張れば済む話だろう」

 キリクの喧嘩腰の言葉に、不穏な空気が漂う。

 しかしその空気が更に硬化する前に、兵士が守護するドアが向こう側から開く。


「武装解除をしなくとも構いません。ギルドマスターはお嬢様を害する事などしないでしょうから」


 部屋から出てきたのは怜悧な印象を持ったメイドだった。金髪の若い美女だ。


「し、しかし、レベッカ様……!」

「大丈夫ですよ。クリスタ様になにかあるようなら、ギルドマスターが身を挺してでも守ってくださいますから。

 そうですよね? キリク様」


 兵士の戸惑いに、レベッカというメイドはキリクに微笑み、同意を求めた。


「……ああ、そうだな。お嬢様の安全は守らねばならないな」


 彼女の事が苦手なのだろうか、顔をしかめてキリクは頷いた。


「では部屋の中へ」


 部屋の中には、数人の兵士とメイドに囲まれた、一人の少女がいた。

 年の頃は十二、三だろう。肌が白く、つややかな銀髪もあいまって、いつの間にか消え失せてしまいそうな、儚げな印象を持つ少女だ。

 深窓のご令嬢という表現がぴったりの少女だった。


 彼女がクリスタ・フォン・ゲディック伯爵令嬢だろう。彼女はソファに座ったまま、テオ達に座るように進める。


 彼女の正面にテオが座り、その隣にキリク。ソファの後ろにヴェルナーが控える。

 クリスタの横に、レベッカが立ったまま控えた。


「はじめまして。本日は私の無理なお招きにご足労いただき感謝いたします。


 私はクリスタ・フォン・ゲディックと申します」


 丁寧に会釈する少女に、テオは戸惑いながら挨拶を返す。


「俺は……いや、私はテオといいます」

「私はギルドマスターを勤めておりますキリクです。後ろのは役員を務めているヴェルナー」

 キリクの紹介にヴェルナーは会釈する。


「私はレベッカと申します。クリスタ様のメイドを勤めております。

 今回の面会には少々込み入った事情がございますので、私の方から説明させて頂きたいと思います」


 部屋には数人のクリスタの使用人がいるが、面会――と言うよりも交渉にはクリスタ本人とレベッカだけが参加者するようだ。

 別のメイドが座っているテオとキリク、そしてクリスタの前にお茶を出してくれる。

 しかし、そちらに手を伸ばす余裕はテオにはなかった。

 クリスタとレベッカの二人にジッと見詰められ居心地の悪さを感じていただけだ。


 レベッカはテオを観察していた視線をキリクに向ける。


「キリク様? 失礼ですが、本当に彼がドラゴンを? ただの少年のようにしか見えないのですが……?」

「テオ。お前のギルドカードを見せてやれ。そうすりゃ納得するだろ」


 キリクの言葉にテオは渋るが、それは一瞬の事だ。諦めて、取り出したギルドカードを彼女に手渡した。

 ギルドカードに視線を落としたレベッカは一瞬目を丸くする。


「二つ名持ち……」


「しかも竜に関する二つ名だ。

 竜の名が付いた二つ名は、実際にドラゴンと密接に関わり、尚且つ神に認めれられるような功績を上げた時にしか付かない。


 実質的に、竜の名が付いた二つ名は竜殺し以外には付かない。


 そしてゲディックの街の冒険者ギルドに、竜の名が付いた二つ名持ちはコイツだけだ。

 ま、見た目はただの小僧だ。疑う気持ちは分からんでもない」


 キリクの言葉にレベッカはテオに頭を下げる。


「失礼いたしました。【竜牢】様」

「いや、気にしてない。

 それより、名前呼びでお願いします。そっちは……、あまり慣れてません」

「分かりましたテオ様」


 彼女の言葉にテオは奇妙な表情をした。敬称を付けて呼ばれる事も慣れてない。

 と、テオのギルドカードを己のメイドから渡されたクリスタは、感嘆のため息と共につぶやく。


「【竜牢】……。二つ名持ちの方とお会いするのは初めてです……」

「え? 貴族の方は二つ名持ちは多いんじゃ? ……あっ、いえ、多いのでは?」


 不意に思った疑問を口にして、慌てて言い直すテオにクリスタはクスクスと小さく笑う。


「無理をしなくとも構いませんよ。普段通りの言葉遣いでも私はよろしいですよ?」

「あー……いや。流石にそれは……」

「そうですか。貴族の方の二つ名持ちですが、名君と呼ばれる王だとしても二つ名を持っているとは限らないのです。


 二つ名は地上の権力で手に入れる事はできません。神に功績を認めれられなければ、なりませんから。

 二つ名持ちの方が貴族の方に多いと思われているのは、歴史上、二つ名持ちの方を貴族にしたり、貴族の二つ名持ちは広く喧伝していた結果だと思いますよ?」


 クリスタは穏やか笑顔で言って、テオのギルドカードを本人に返す。

「それで、クリスタ様。わざわざテオと面会したいとはどういう風の吹き回しで? 貴方様は、冒険者の事にはさほど興味が無かったはずだ。

 たとえドラゴンキラーであったとしても、直接面会したいなどとはかなりおかしな話だ」

 キリクの問い詰めに、クリスタは隣に立つレベッカに助けを求めるように視線を向ける。


「キリク様、その事については私から。


 まずはこちらを」


 と、彼女は開封された手紙をさしだす。

 受け取った彼は、眉根を寄せる。


「……クリスタ様宛の手紙のようですが、私が拝見してもよろしいので?」

「ええ。どうぞ。テオ様と、後ろのヴェルナー様も拝見なさって下さい」

「では失礼して」


 キリクは手紙に目を通して行くと、徐々にその表情を険しくしていく。

 と、それほど長い手紙では無いようで、すぐに読み終わる。無言で隣のテオに渡される。


 テオもその手紙に目を通す。


 その内容は、いわゆる脅迫状だ。

 速やかに、クリスタ・フォン・ゲディックの身柄を引き渡せ、さもなくば、ゲディックの街は滅ぶであろう。


 そのような内容が、わかりにくい言い回しで長々と書かれている。


 わけがわからないとテオは首を傾げ、読み終えた手紙を後ろのヴェルナーに渡す。

 ヴェルナーも手紙を読んで何ともいい難い表情になった。

 読み終えた手紙はテーブルの上に戻された。


「これは、脅迫状……なのか?」


 テオは思わず口にした。その疑問にレベッカが応える。

「私共も初めはただのイタズラだと思いました。

 しかし、この手紙はクリスタ様宛だけではなく、ゲディック伯爵様宛にも同様の物が送られていたのです。

 クリスタ様を引き渡せなど、無礼にも程があります。それと同様に、ゲディックの街を滅ぼすなどと、到底看過できない内容ですので速やかに調査を行いました。

 ゲディック伯爵家を侮った者には相応の報いが必要ですので。


 すぐに犯人は捕らえられると思っていたのですが、いっこうに見つかりません。

 引き渡し要求の日に、引き渡し場所にクリスタ様に変装した者を伴って、現場で捕らえようともしたのですが、犯人は姿を表しませんでした。


 その為、悪質なイタズラだと思っていたのですが……。


 先日。クリスタ様が襲撃を受けました」


 レベッカの言葉に、顕著に反応を示したのはヴェルナーだ。


「お待ち下さい。それは何時、ドコでの事なのです? このゲディックの街で襲撃事件など起これば、私の耳に入らない方がおかしい」

「五日前の事です。ヴェルナー様がご存知無いのも無理はありません。襲撃があったのは伯爵邸の中ですから。

 襲撃者達は全て返り討ちにしましたが、こちらの被害も二名が死亡、けが人も多数出ました。

 襲撃の事に付いては箝口令を敷きましたので、広まっては居ないはずです」


 五日前というと、ちょうどテオがドラゴンに襲われた頃だ。


「なるほど。それなら、ギルドが把握できてなくてもおかしくはないな。もう少ししたらウワサが聞こえて来そうだがな」

 キリクの呟きに、レベッカは同意する。

「そうでしょうね。

 死者も出ましたし、こちらとしても完全に情報を止めるのは無理だと思っております。


 また、襲撃も今回だけで終わりとは思ってはおりません。


 テオ様に面会を依頼したのは、クリスタ様を守って欲しいからです」


 テオは微妙な顔をする。


「いや、助けて欲しいと言われても……。俺は対人戦には全くと言っていいほど経験がないぞ?」


「え?」


 クリスタは目をパチクリとさせる。


「それに、護衛なんて事はした事が無い。俺がした事があるのは、モンスターを殺す事と捕獲する事だけだぞ? 護衛なんてことには全く向かない」


「え? ですが、ドラゴンキラーなの、ですよね?」

「不本意ながらそうだが……いや、ですが……」


 クリスタの問いに、テオは頷いてから、キリクに視線で問い掛ける。


「ドラゴンを殺す事と、対人戦は全く要領が違うと思うんだが?」

「まあ、流用できる部分はあるとは思うが、対人戦の技能はドラゴンに相対するにはほとんど役には立たんだろうな。


 だが、逆なら結構役立つだろうな。ドラゴンに立ち向かえるってことなら、対人戦で一番重要な度胸はあるって事だからな」

「……度胸が在るってことと、護衛に向くかどうかは全く別問題ですから。俺……じゃない。私ではなく、もっと護衛に慣れた方に頼まれた方がよろしいかと」


 クリスタの方を向き、テオは笑顔を張り付かせて自分以外の者に護衛を依頼するように告げる。


「お前は護衛にも向いているだろ。聞いてくるぞ? 火竜の吐息(ファイヤーブレス)が放たれる寸前に、その射線に居たのに、動けなくなった仲間の前に割り込んで、しっかりと守り通したんだろ?」


 キリクの言葉に、テオの笑顔が引きつる。隣にいる彼に目を向けると、彼は面白そうににやついていた。


「ちょっとギルドマスター?! なんで俺に護衛をするような事を言うんですか?」


 テオは小声で抗議する。

「何も問題ないだろう。コイツはギルドに対するお前の指名依頼だってことだろう?」

「いや、俺はEランクになったばっかりで護衛の仕事なんてした事が無いって言ってるでしょ。

 貴族のお嬢様を護衛するって、何時失礼な事にをやらかすかわからない新人に任せるような依頼じゃない」


 小声のテオに対してキリクは普通の声量で答える。


「あのな。この依頼はEランクの新人冒険者のお前に出されている依頼じゃない。

 【竜牢】という二つ名を持ったドラゴンキラーのお前に出されている依頼なんだ。

 そこの所を勘違いするなよ。


 そうですな? レベッカ嬢?」

「ええ。その通りでございます。キリク様。

 実際の護衛の戦力としては当家の兵士が担います。そこに冒険者の方々が混じるのは望ましくはありません。


 私共がテオ様に望んでいるのは、ドラゴンキラーの勇名でございます。

 こちらにドラゴンキラーがついていると知らられば、相手も再びの襲撃をためらうのではないかと期待しての事です。

 襲撃相手がドラゴンキラーの存在に警戒し、再びの襲撃までの時間を稼ぐ事ができれば、その間に犯人共を確保ができることでしょう」


 レベッカの説明にテオは気がつく。


「ああ……。それでオークション会場のここで、俺と面会する事にしたのか。

 オークションに来た客にも、ここでドラゴンキラーと伯爵家が面会すると広言していたのか?」


 テオの疑念にレベッカはニッコリと笑みを浮かべるだけだ。

 勝手に名前を使われている事に、テオは不快に思う。

 ドラゴンキラーの名を使われる事はどうでもいい。突然空から降ってきたような名声だ。

 しかし、自分が利用されているというのは我慢できない。


 もう、貴族のお嬢さんとの面会は済んだ。貴族のゴタゴタに巻き込まれるのはまっぴらだと、テオはソファから立ち上がり、退室しようとした。


 しかし、立ち上がりきる前に、隣に座るキリクに服を捕まれ、無理やり座らされる。


「ぐえ!」

 襟で首が詰まってテオはうめき声を上げた。


「すまないが、ギルドの者だけで少し話し合いがしたい。

 よろしいですな? クリスタ様?」

「え、ええ」


 戸惑うクリスタは、キリクの迫力のある笑顔に思わず頷く。


「ありがとうございます」


 キリクはテオの襟首を掴んで一緒に立ち上がる。


「うわっ!? ちょっとギルマス!? 離してくれ!」

「いいから黙ってついて来い!」


 掴まれたままのテオはキリクに引きずられるように部屋の隅へと向かう。ヴェルナーも一緒に付いてくる。


 伯爵家の人間たちから離れた場所に行くと、キリクはテオの額に頭突きをした。

 

「いで!」


 キリクはそのままテオを睨みつける。


「いいか? 腹が立つ事をされたからって、こっちの方から交渉の席を立とうとするんじゃねえよ!

 特に今回の交渉はこっち側に圧倒的に有利な立場なんだ。そこ有利を投げ捨てようとするじゃねえよ!」

「ゆ、有利?」


 テオは目を白黒させる。


「レベッカ嬢はお前の名を使った事を否定も肯定もしなかっただろうが。

 あれはな、どちらも明確にできなかったからだ」

「? どういうことだ?」


 テオの疑問に答えたのはヴェルナーだ。


「テオ君はEランクとは言えギルド員です。つまり、ギルドが守るべき者の一人なわけです。その守るという領域の中には、その者の持つ名声も含まれます。

 テオ君の了承を得ないままに、その名を利用して利益を得た彼女達は、テオ君の権利を侵害していることになるんです」

「それはつまり、伯爵家がギルド側の権利を侵害しているってことになる。


 こっち側に圧倒的に有利な立場っていうのは、つまりそういうことだ」


「そのギルド員の名声を勝手に使用した点を突けば、伯爵家も折れざるを得ませんからね。ギルドも貴族も、名声によって成り立っているような職業ですから……。

 その点を考慮できてないとは、彼女達も相当に焦っているようですね」


「ああ。それじゃあこの護衛は、交渉を壊さなくても断れるって事か」


 安心しかけたテオだが、次の瞬間にデコピンを額に受けてうずくまる。


「いったぁ……!?」


 下手人であるキリクは罵倒する。


「この、どアホウ! なんでそこでイモ引く事を考えるんだ。今回の場合はその事を指摘した上で受けるべき話だろうが。


 ああ、お前はギルドの力量を勘違いしているかもしれないからあらかじめ言っておくが、ギルド単体でお前を守る事は不可能だからな? 自分の身を守りたかったらギルドに貢献するのと同時に、貴族にも恩を売らないといけないんだ。


 今回の件はその恩を売るには絶好の機会なんだ。

 勝手に名声を使用した事にギルドとして抗議した上で、その依頼を受ける。そうすりゃ伯爵家に多大な恩が売れるんだ。ギルドとしても、お前個人としてもだ。


 わかったな? お前が自分の身を戦略兵器にしたくないなら、今のうちに多くの有力者に恩を売っておくしかないんだ。

 今回の護衛依頼。うけてもらうぞ?」

「わ、わかった……」


 恫喝にも似た説得にテオを頷く事しかできない。

 キリクは呆れた様子でため息をつく。


「にしても前の交渉からそれくらいは察していてもいいと思うんだがな?」

「あの時は必死になって考えた末の交渉だったからだ。ある程度勝算があるって思ったから交渉に望んだんだよ」

「ギルドマスターである俺と初対面だったのにか?」

「いずれギルドのお偉いさんと交渉する気だったんだ。ヴェルナーさんが最有力候補だったけど、いい機会だがらギルマスと交渉したんだ。


 けど今回の、いきなり護衛になってくれって、貴族に利用された末に言われてもすぐに考えがまとまるわけないだろう!」


「ガキらしくないと思っていたが、ガキっぽい所もあるじゃねえか。


 まあいい、交渉自体はギルドの方で受け持つ。

 お前に対してはギルドからの指名依頼と言う事で処理する。


 お前に交渉を任せたら、どんなケンカを伯爵家に売るかわかったもんじゃ無いからな」


 貴族にケンカを売る気などテオには無いが、断るという行動だけで、貴族のメンツを潰し、結果的にケンカを売る事になるのだろう。


「そもそもギルドの役割が冒険者と依頼者との仲介、兼、交渉ですからね。ギルドの本職と言っていい事です。こちらに任せて下さい」


 ヴェルナーの言葉にテオは軽くだが、頭を下げた。


「……よろしくお願いします」



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