キャラ一覧
・東雲 瑞己 異能無し
適正者として学園に通う主人公。
学園から離れた二階建ての下宿に一人暮らし。
名前を覚えるのが苦手で人付き合いがあまり得意じゃない。
内面にもう一人の人格がある、二重人格者。
四肢を獣化できる。
・東雲 永遠 異能「???」
瑞己の兄、異能学園で高等部三年生
・東雲 真 異能「???」
東雲家一家の大黒柱で瑞己と永遠の父親。
・神楽 怜奈 異能「???」
肩まで伸ばしているストレートの茶髪に大きな瞳の美人。
普段は物静かで素っ気ないが、友達思いで世話焼きな一面もある。
異能者でありながら、唯一学園外から通学している。
・日向 鈴 異能「???」
少し毛先が跳ねたショートヘアーでつり目と気の強い性格が合わさると獰猛な野獣だと瑞己に思われている。
入学当初から瑞己を目で追っていて、気になる人に対しては睨むように見るのが癖になっている。
・一条 忠志 異能「???」
1ーC担任教師。
高身長で猫背、髪は伸ばしっぱなし。
身なりがだらし無く見えるが生徒思いな先生だが、過去に何かトラウマを抱えている。
・藤堂 太陽 異能無し
明るい性格のムードメーカー。
瑞己とは適正者のレクリエーションで知り合った。
最初こそ面倒がられていたが、今では瑞己の唯一とも言える友人。
・新島 兼也 異能「反転世界」
行方不明になるも、再び学園に登校してきてクラスの注目の的になる。
普段は目元は前髪で隠しているが、整った顔立ちで龍悟の暴力に屈しないほどの強い意思がある。
瑞己へ協力を申し出るが、断られ撤退することになる。
・西宮 夏目 異能「???」
見かけは人の良さそうな眼鏡をかけた好青年だが、中身は毒舌。
誰に対しても敬語で話しているが、内心では何を考えているかわからない。
なによりも百合萌えが大好きなオタク。
・雛水 涼子 異能「瞬発力」
引込思案な性格で怜奈がいなければ極度の人見知り。しかし、胸の発育は性格とは真逆に主張が激しい。
自分の異能に恐怖心があり、実技の授業で瑞己を気絶させてしまう。
それでも、友人と担任の教師の協力で徐々に克服へと向かっている。
・伊波 雫 異能「???」
異能学園の養護教諭。怪我の手当はもちろんのこと、異能に悩みのある生徒の相談にも日頃からのっている。
見た目が中学生のように幼いが実年齢は、仮に中学三年生の年齢×2をしても足りない。
実は白衣のサイズがないく、お手製の白衣を普段から着ている。
・藤堂 暁 異能「???」
太陽の姉で、その差は十歳離れている。
若くして異能を持ちながらも教師になったため、生徒達から一番人気がある。
昔ながらの教師スタイルが好きで、スーツの上にジャージを羽織り、竹刀を持ち歩いている。
・神島 龍悟 異能「引力」
学園の適正者や気の弱そうな生徒を狙って暴力を振りかざしていた。
中学の不良時代にとある組織から勧誘を受け、当時から異能で人を傷つける快感を味わっていた。
しかし、最後には怪しい薬を飲んで死亡。
・尾木 颯 異能「認識阻害」
学園で龍悟の証拠隠滅のために行動を共にする。
異能で盗みを続けていたが、自分から誰かを傷つけることはできない臆病者。
龍悟の過度な暴力行為で関係を終わらせようとすると龍悟が口止めに殺そうとする。
その後の消息は不明。
・西園寺 翔子 異能「???」
異能学園理事長の孫娘。
上品で社交性が高い見た目どおりのお嬢様。
おっとり笑う仕草は大人びた雰囲気を醸し出している。しかし、たまに小悪魔のような腹黒さを見せる。
・羽嶋 美音 異能「文字遊び」
何事にも落ち着いて対応ができる冷静な女の子。
黒髪ロングで一見清楚のように見えるが、なかなかs気が強い。
・小町 春 異能「???」
見た目はギャルっぽいが意外と視野が広く、人の感情を読み取るのが上手い。
・屋代 響 異能「???」
笑顔は優しいが誰も怒った姿を見たことがなく、実は怒らせてはいけない教師として生徒達に有名。
・西園寺 宗次郎 異能「???」
施設責任者兼理事長。
学園では和服姿で見を包み、顎には白い髭を生やしている。
学園の責任者として常に悩みを抱えている。
・長谷川 陸斗 異能「???」
瑞己のクラスメイトだが、会話をしたことはない。
身長は低いが、身の丈以上に正義感がある少年。
・おばちゃん 異能無し
異能学園の育ち盛りな生徒達の食事を支える貢献者の一人。
料理の下手な鈴に料理を教えることとなった。
・橘 圭太 異能「共有」
物腰が弱そうな風貌で丸眼鏡をかけた異能学園の鼠が好きな教師。
現在、意識不明の昏睡状態。
・小森 菊 異能「転送」
学園の教師も請け負いながら、保護監察官という異能者を保護する役目を担っている。
異能者と学園の生徒を守りたい思いは誰よりも高い。
・仮面男 異能「遅延」
新島兼也とともにいた謎の男。
瑞己から逃げる嵌めになったが、その戦闘能力は非常に高い。




