コカトリス
コカトリス? 幻獣?
「幻獣?」
《ん? そうだ。我は幻獣の一つのコカトリスである》
うん。本当らしい
「名前は?」
《我に名はない》
「じゃ、名前付けていい?」
《お主は我が主だ。主が好きなように呼べば良い》
「んー? なら、コカトリスだからコカで」
《分かった。我が名はコカだ。主よ。今度こそよろしく頼むぞ》
「分かった。町に行くから姿を消して」
《了解した》
その後、俺はコカを連れて街に戻る。騒ぎなんて一切なく、普通に戻った。
俺は今、鳥ノ木の部屋に着いてベッドの上でコカに何をするのか説明をしていた。
「血の眷属 伝達」
血の色みたいに赤黒く、周りに文字みたいに形を変えていき、コカに入って行った。
《なるほど。これらの情報をあの森で探してくれば良いのか?》
「うん。、、、そういえば、どうして、死にかけたの?」
《それがのどうしてそのようになったか。我は覚えておらのよ》
「んー? あの森でそんなに強いのいったけ?」
《いなかったはず》
「今、考えても仕方がない。森で調べて来て」
《分かった。では、行ってくる》
そう言ってコカはは鳥に姿を変え、体を透明にして窓から外に飛んで行った。
***
コカ
我はコカ、主の頼みでディール盗賊団の情報を集めるためにあの森にやってきた。この森で我は死にかけた。だが、どうして、死にかけたの全く、記憶がないのがおかしいのぉ。だが、とても恐ろしいと思う。
まぁ、我が主の命令の情報を探そう。
***
全く、情報がない。どうしようかの? ん? なんだ。あいつ?
我の前には、狼を捕らえたフードの怪しいやつがいた。
なんだ、あやつ? 少し、追って見るとしよう
面白かったら、ブラマと星を下さい。昨日のモチベに繋がります。




