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俺だけ転生?  作者: アクト
第4章 帝国事変
83/85

使え魔


 ***


 「ちょっと、そこの君」


俺は自分の席に座っていたら、ある女子高校生に話してかけてきた。


 「え? えーと?」


俺が困惑していると女子高校生が少し微笑えんで


 「もしかして、冷君? 藤原 冷君?」


 「え? そうだけど、何で知っての?」


まだ、高校生活が始まって初日なのに、、、


 「やっぱり、、、、私の事、覚えてない? 幼稚園と小学校で同じで近所でよく遊んだじゃん。私だよ。鈴木 加奈だよ」


 「あっ、加奈なのか? 久々だな」


言われて見れば、昔、よく遊んでいた加奈の面影がその女子高校生にあった。


 「本当、久しぶりね。同じ高校なんて凄い偶然ね」


 「そうだな」


 ***


俺は目を覚める。そこは、かつての高校と違いレーストの拠点の鳥ノ木の俺が借りている部屋だった、、、


 「どうして、今さら転生前の事を思い出したのかな?」


あの出来事、、、加奈との再開は転生の出来事の約1年半前の出来事だったな。


懐かしいなぁ、、、感傷的になるのはここまでしておこう。まずは、ディール盗賊団の情報が必要だな。あの森にいたと言う事はあそこで何かしている。もしくは、拠点がある可能性があるかな、、、?


まぁ、情報を集めるのは決定事項か、、、、森で襲ってきたあいつもいるから今の状態で森に入るのは危険かな?


そういえば、最近、ステータスを確認してないな。確認しておくか。


 ステータス


レナ 女

吸血鬼(真族)


力 500

魔力 680

速 570

守 550

魔法操作熟練度 630


スキル

血魔法

影魔法

吸血

鑑定

鑑定妨害


予想を遥か上に行ったレベルのステータスになっていた。んー? 確か、師匠が言っていたけどステータスの値でランクが分かるっていていたなぁ、、、500を越えたからBランクレベルの実力か、、、


スキルが新しいのが増えているな、、、えっと、、、、



 鑑定


鑑定妨害

相手から鑑定を妨害する事が出来る。


まぁ名前通りだな、、、今は使えないが防衛にはかなり使えるな、、、


情報を集めるのに使えそうな能力は、、、血魔法かな?


血魔法の『血の眷属』を使えば、眷属と言う使え魔が手に入るから使うか。でも、この魔法は吸血鬼だと言っている物なんだよな、、、


はぁ、諦めるか。とりあえず、森に使う生き物を探さないと


俺はそう考えた後、宿を後にした。もちろん。美味しいご飯を食べて森にむかった。


***


気配を隠さないと見つからないか、、、後、襲撃の保険をかけておかないと


 影魔法 影纏い


俺は影を纏って森の中に潜って行った。


なるべく。気配を隠せて移動が早いのがいいな、、、


 《助けて》


ん? 何か聞こえた?


 《助けて、まだ生きたい、、、死にたくない》


やっぱり、聞こえた。こっちの方からかな?


俺は声が聞こえた方向に向かった。そこには、血にまみれになって倒れているカワセミに似た色を持っていてニワトリの頭部、竜の翼、蛇の尾、黄色い羽毛を持っている鳥?


なんだ? この鳥?


 《助けて、そこは人》


ここから聞こえる。んー? 状体的に助けるのは不可能ぽいな。でも、俺の魔法なら助けられるな。


血吸から血を出して、周りに魔法みたいに血を描く。血吸で自分の手を少し切り血を流して、ほぼ、死体になっている鳥に流しこむ。


 血魔法 血の眷属


すると、鳥はどくどくと体に血がめぐり、体が復元していく。そうして、鳥は蘇った。すると起き上がり


 『ありがとう。助かったよ。主よ』


 「どう?」


 『死にかけた、、、いや、ほぼ、死んだんだよ。だか、主のおかげで助かった。これからは主と共にいて主を助けよう』


 「ん、よろしく」


 『ああ、よろしく頼む』


鑑定しておくか


 鑑定


名前無し ♂

コカトリス(幻獣)


力 620

魔力 530

速 685

守 550

魔法操作熟練度 550


スキル

石化の魔眼

透明化

変化魔法(動物限定)

猛毒魔法



んんんんんんん?


捕捉

ステータスのランクレベルはこのような感じになります。

ステータス

S 1000以上

A 700~1000

B 500~700

C 300~500

D 200~300

E 100~200

F 100以下


全てのステータスが揃った場合が○ランクレベルとなっています。もし、ランクレベルに達してないステータスがある場合は準○ランクレベルになります。


面白かったら、星とブラマを下さい。作者のモチベに繋がります

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