レースト
俺はレーストに戻っている途中だ。
あいつ、なんだっただろうな、、、普通に強かった。今さらだけど、顔とか隠した方がいいかな。こんな風に人を怪しいだけで殺しちゃうのはヤバいよね。
調べられて犯罪者になると面倒臭いだよな。顔隠すか。レーストに行ったら、仮面を探すか、、、
仮面ってそもそも、どこに売っているだろ?
***
そんな風に考えているといつの間にか。レーストが見える所まで戻って来ていた。
結局、仮面の入手方法が全く、出てこなかった。
どうしよう?
俺が思考したながら、歩いていると近くにイタリア男が
「ちょっと、そこの君」
「ん? 何?」
「あ、ごめんね。君、もしかして、、、いや、人違いだった。すまない」
と男は言って去って行った。
なんだった? あの男の人? 、、、考えても分からない
あれをやっておくか。
鑑定
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???? え? なんだ? これ?
見たことない。何者だ?
、、、、、、関わらない方が良さそうだ。
「次の方」
「ん」
俺が考えていると門番に呼ばれた。
***
仮面はしばらく諦めるか。手に入れる方法が分からないからなぁ。冒険者ギルドで盗賊団の情報を集めるか。
、、、そういえば、もう夕方か。冒険者が増えて来るな。早めに行くか。
***
俺は冒険者ギルドの扉を開けて中に入っていった。
中には依頼が終わったであろう冒険者で賑わっている。
俺に気づいたのか、何人かの冒険者が気がつき俺の見て仲間と話している。
すると、若い男が俺に近づいてきた。
「よぉ、そこのお嬢ちゃん。こんな所で何やってだ?」
「、、、」
「おい。無視してじゃねぇよ」
「、、、何?」
「なんだよ。人がせっかく親切にしてやってのになんだその態度は」
何で、こいつこんなに偉そうなんだ? もういいや。面倒臭い。無視しよ
「 てめぇ、ふざけるなよ 」
そう言って俺に殴ってきた。俺が反撃しようとした時
「お前、酔いすぎだ」
男が若い男を殴り飛ばされた
「痛た、、、、、、あ、ニードさん」
「何にやってだ」
「すいません」
「すまんな。お嬢ちゃん、こいつは酒を飲み過ぎたんだ、、、ん? お嬢ちゃん、まさかあの時の、、、本当にすまなかった」
男、、、もといニードが土下座に近い位頭を下げてきた
んー? あ、登録してきた時にケンカ売ってきた冒険者だ。5年でこんなに変わるのか、、、
「平気」
俺はそう言って俺は受付の方に歩いて行った。
「ん」
俺は受付の人に冒険者ガードを見せる
「少々、お待ち下さい」
と言い、奥に入って行った。しばらくするとリサがやってきた。
「レナさん、戻ってきたですか」
「報告」
「中間報告ですか?」
「ん」
「お願いします」
「あまり変わった所が見当たらない」
「そうですか、、、ありがとうごさいます。続きもお願いします」
「後、ディール盗賊団の情報をちょうだい」
「え? はぁ、分かりました」
リサからもらった情報は以下
'最近、動きがない
'壊滅した噂があった
'幹部が一人消えたらしい
'レースト近くで動きの情報があるぐらい
'前と比べて動きがおおざっぱになった
ぐらいだった。あんま、情報がないな。はぁ、自分で探すか、、、
前の投稿を確認、、、ほぼ、2週間前でした。投稿が少し遅れてすみません。面白かったら、星とブラマを下さい。作者のモチベに繋がります




