森の襲撃者
俺は殺したフードの人物の荷物を漁っている
うーん? やっぱり、武器ぐらいしか持ってないないかな? ん? フードの内側に隠すようにポッケがあるな? 調べッ、、、
俺は殺気に気づき大きく後ろに下がりながら迫る剣を血吸で弾いた。剣と血吸はお互いに大きく弾いた。
、、、、、ここまで近くにいたのにギリギリまで気づかなかった。ヤバい、強さが見に抜けない。
襲撃者は仮面を着けているが体付きから少女である事がよくわかる。黒色のフードをかぶっておる、フードの中は軽装備らしき物を身に付けていた。
そう様子見していると襲撃者の少女は剣を平行にして
「剣技 剣の鎌鼬」
鎌鼬みたいに大きく舞って俺の首に飛んで来た。
ほぼ攻撃アクションがなく反応が遅れた。俺は後ろにジャンプしたが顔にかすり、血が出た。
ここまで攻撃アクションがないのは師匠ぐらいだったのに、、、かなり実力がある。本気でやらないとヤバい
そう考えていると吸血鬼の体の力で傷が塞がった。
「剣技 影の鎌鼬」
「剣技 夜月流 月影」
剣は前から鎌鼬の風の攻撃がやって来た。風が土を巻き込まれ鎌鼬の奥の様子が見えなかった。だから、襲撃者の様子が見れなく。そして、後ろから鎌鼬が飛んで来た。
その攻撃を月の影みたいにオートで防御して襲撃者にフードを切った。
「ッ、、、」
襲撃者は目が見開いた気配を感じた。そして、俺は一気に畳み掛けるために血吸を上から
「剣技 夜月流 彗星降り」
彗星の軌道みたいに切りつけた
「剣技 式流 式の鎌鼬」
と襲撃者は宣言して今までより強力の鎌鼬で鎌鼬を回るように全く見たことない魔法みたいな文字があった。
、、、流派持ちか。これは予想以上の実力かな
お互いに強く弾かれその勢いで大きくぶっ飛ばした。威力も同じぐらい、、、ヤバい
俺は吹き飛ばされながら、
(影魔法 影操作)
影で着陸場所を作り、それを足場にして襲撃者に向かって
「剣技 夜月流 星流れ」
星が流れるように加速して血吸を平行で切りつけた。
「剣技 式流 式の守り剣」
また、魔法みたいな文字が剣みたいな形を取り俺の攻撃を弾き飛ばした。
(魔法 影移動)
弾かれた瞬間、俺の影と襲撃者の影繋げて、影に潜り襲撃者の影に移動して襲撃者の後ろに飛び出て
「剣技 夜月流 月切り」
月を切るみたいに襲撃者の首を切った、、、はずだ。しかし、また、魔法みたいな文字が紙の形を取り
―パリッ
と音を立て身代わりみたいに防がれた。
「ッ、、、」
襲撃者は俺に足蹴りをして来て、俺は呆然としてために吹き飛ばされ、そして、襲撃者の方を見ると森の暗闇に中に消えて行った。
一応、助かったかな、、、? 流派持ちか、、、確か師匠が流派について言っていたな。えーと、確か、、、
面白かったら、星とブラマを下さい。作者のモチベに繋がります。




