冒険者ギルドへ
いつも通り朝が来た。俺は布を退けて、階段を下って行った、、、
「あ、レナちゃんおはよう」
「おはよう」
リリィが俺に挨拶をかけてくれた。
「レナちゃん、パンとかいる?」
「いる」
「はい。どうぞ」
「ん」
俺はパンを受け取った。久々にここのパンを食べるな、、、そういえば、昨日の夜ご飯頂くずに寝ちゃったのが後悔だな、、、はぁ、せっかく、レーストに来たのになにやってだよ俺
まぁ、仕方ないか、、、今日はどうしよう? 、、、冒険者ギルドに行くとするか、、、
「出掛けて来る」
「あ、いってらっしゃい」
俺は鳥ノ木の扉開け外で飛び出した。俺は冒険者ギルドに歩いて行った、、、
冒険者ギルドの扉をあけると視線がたくさん集まって来た。
んー? 見覚えがない冒険者がいるな、、、
「ギルドに登録でしょうか?」
「違う」
「依頼ですか?」
「俺は冒険者」
俺はそう言いながら冒険者カードを渡した。
「あ、すいません」
受付の人は俺の冒険者カードを見た瞬間、目が大きく見開いて
「少し、お待ち下さい」
と言って奥に走って行った、、、
どうしたんだろう?
しばらく、待っていると
「レナさん、人の時間だとお久しぶりです」
「ん? 久しぶり?」
「あら? あ、レナさんは吸血鬼なので私達の時間感覚に近いのですね」
「多分」
「まぁ、依頼を受けに来たのですか?」
「どうして、リサが来たの?」
「あー、レナさんは私の担当だからですよ。5年前でしたら、私の担当はかなり居たですけど、ランクをあげたりで担当が変わったり、私が地位を上げたりして今、担当の冒険者はレナさんだけなのですよ」
「なるほど。何か簡単な依頼をちょうだい」
「分かりました、、、では、こちらの依頼はどうでしょうか?」
と俺に依頼紙を提示してきた。
依頼紙
ランクC
シナの森の調査
報酬 500レス
「調査?」
「最近、森の様子がおかしいの。もしかしたら、盗賊とか魔物が住み初めた可能性があるの」
「なるほど、、、どんな魔物がいるの?」
「ゴブリンと狼ぐらいわよ」
「オークは?」
「あの時の出来事でオークはいなくなったわ」
「わかった。依頼を受ける」
「わかったました、、、、、、依頼を受信いたしました。お気をつけ下さい」
「ん」
俺は冒険者カードを受け取った。
行くか、、、森に、、、
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