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俺だけ転生?  作者: アクト
第4章 帝国事変
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冒険者ギルドへ


いつも通り朝が来た。俺は布を退けて、階段を下って行った、、、


 「あ、レナちゃんおはよう」


 「おはよう」


リリィが俺に挨拶をかけてくれた。


 「レナちゃん、パンとかいる?」


 「いる」


 「はい。どうぞ」


 「ん」


俺はパンを受け取った。久々にここのパンを食べるな、、、そういえば、昨日の夜ご飯頂くずに寝ちゃったのが後悔だな、、、はぁ、せっかく、レーストに来たのになにやってだよ俺


まぁ、仕方ないか、、、今日はどうしよう? 、、、冒険者ギルドに行くとするか、、、


 「出掛けて来る」

 

 「あ、いってらっしゃい」


俺は鳥ノ木の扉開け外で飛び出した。俺は冒険者ギルドに歩いて行った、、、


冒険者ギルドの扉をあけると視線がたくさん集まって来た。


んー? 見覚えがない冒険者がいるな、、、


 「ギルドに登録でしょうか?」


 「違う」


 「依頼ですか?」


 「俺は冒険者」


俺はそう言いながら冒険者カードを渡した。


 「あ、すいません」



受付の人は俺の冒険者カードを見た瞬間、目が大きく見開いて


 「少し、お待ち下さい」


と言って奥に走って行った、、、


どうしたんだろう?


しばらく、待っていると


 「レナさん、人の時間だとお久しぶりです」


 「ん? 久しぶり?」


 「あら? あ、レナさんは吸血鬼なので私達の時間感覚に近いのですね」


 「多分」


 「まぁ、依頼を受けに来たのですか?」


 「どうして、リサが来たの?」


 「あー、レナさんは私の担当だからですよ。5年前でしたら、私の担当はかなり居たですけど、ランクをあげたりで担当が変わったり、私が地位を上げたりして今、担当の冒険者はレナさんだけなのですよ」


 「なるほど。何か簡単な依頼をちょうだい」



 「分かりました、、、では、こちらの依頼はどうでしょうか?」


と俺に依頼紙を提示してきた。



依頼紙


ランクC

シナの森の調査

報酬 500レス


 「調査?」


 「最近、森の様子がおかしいの。もしかしたら、盗賊とか魔物が住み初めた可能性があるの」


 「なるほど、、、どんな魔物がいるの?」


 「ゴブリンと狼ぐらいわよ」


 「オークは?」


 「あの時の出来事でオークはいなくなったわ」


 「わかった。依頼を受ける」


 「わかったました、、、、、、依頼を受信いたしました。お気をつけ下さい」


 「ん」


俺は冒険者カードを受け取った。


行くか、、、森に、、、


面白かったら、星とブラマを下さい。作者のモチベに繋がります。

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