レーストに帰還
俺は数日かけて、レーストの入り口にやってきた。
俺はレーストに入るための列に並んだ。
人が多いな、、、
俺はしばらく歩いて防壁の入り口にやって来た。防壁の入り口に兵士がいた。
「身分を証明出来る物を提示しろ」
「ん」
俺は、冒険者カードを提示した。
「冒険者か、、、ん? 君、レーストで登録したのか?」
「そう」
「嫌な気持ちにさせたなら謝やまるが、見たことないから」
「俺がレーストにいたのが5年前だから」
「え? 5年前?」
「もういい?」
「あ、大丈夫です」
俺はレーストの防壁を越えた。
ん? あんな兵士いたかな? うーん。覚えてないな。まぁ、いいか。取りあえず、鳥ノ木に行くか。
俺は鳥ノ木に向かった。
鳥ノ木の扉を開けて鳥ノ木の宿に入った。中には、茶色の髪が背中までしか伸びておらず、背が俺より少し伸びており、少女と言うより大人の女性と言う感じだった。
「いらっ、、、え? レナちゃん?」
「ん? もしかして、リリィ?」
「そうだよ。久しぶりだね」
「久しぶり」
「レナちゃん、全く変わってないね」
「うん、、、リリィは大分、成長したな。俺と同じぐらいの背だったのに」
「本当ね。あ、レナちゃん泊まる?」
「うん」
***
俺はリリィにお金を払い。借りた部屋に入って行った。
俺は入った瞬間に日本のベッドより柔らかくないが民主党の宿にしては比較的柔らかいベッドにダイブした。
少し、キツいな。これが吸血鬼の代償か、、、俺だけ取り逃されたみたいだ。みんな、どんどん成長して行く。俺は消して変わらない。永遠に変わらない、、、悲しいのか。分からない。ああ、こんな気持ちになるなら、普通の人間だった記憶いらないよ、、、
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