襲撃者との決着
俺が反応した方に走り出すと、俺の影から光が現れた。
なんだ?
俺は、影の中から光を放っている方魔道を取り出した。
方魔道が光っている、、、、シアのお父さんの魔道具があるのか、、、光の方向的にあそこにいる奴らが持っている可能性が高いな
殺さず、捕縛がベストかな、、、? いや、捕縛だと難易度がかなり上がる。なら、出来そうなら捕縛の方針で行くか。
俺は方魔道を再び影の中に入れ俺は残りの4人の方向に走って行った。
予備であれをやってみるか、、、
影魔法 影纏い
レナは影を纏った。路地裏の暗闇があり、レナが影を纏った事もあり、かなり、よく見ないと分からないレベルだった、、、
***
気配があった所は小さい1人を3人が囲っていて、1人が小さい1人を掴んでいた。
仲間割れか? ん? 装備が違うな、、、訳ありかな、、、?
まぁ、大丈夫かな、、、?
俺は血吸を抜き、後ろから攻撃した。
「っ、」
しかし、俺の攻撃に気づいたのか、とっさに反応してきた。俺は
「剣術 影切り」
影を切り裂くように下から上に切り上げた。すると、反応してきた剣は空ぶって俺の血吸は相手の胴体を切り裂いた。
後、2人か3人かな、、、?
「何者だ」
「、、、」
俺は質問に答えず攻撃を開始した。すると、相手も俺との戦闘を開始するため戦闘態勢に移行した。
俺は、敵を排除するために捕縛を諦めた。
捕縛出来るレベルじゃない。殺す気でやらないと負ける。最初のやつは気絶させようとしたのに気づかれた。もし、最初から堂々と戦っていたら、かなり苦戦するレベルだ。
俺は血吸を抜き激しく相手の短剣と攻防をした。右へ左へ上や下へお互いは風の竜巻のケンカのように激しく攻防をした。
「剣技 影月」
「短技 風舞」
血吸と短剣は激しくぶつかりあった、、、だか、お互いの武器が弾いた。
「創造 血鎖」
俺は鎖を創造した。赤く濁っている血の色の鎖はレナの周りに浮いていた。
「捕えよ」
俺は戦闘をしていた一人と逃げようと離れていた二人を鎖で拘束した。
「くそ、短技 風暴れ」
「っ、」
戦闘していた人物は、鎖を壊し拘束を解いた。だか、大きな隙を生んだ事は変えられない現実だった
「剣技 満月」
満月のように丸の剣筋を相手に切り裂いた、、、
強かった、、、後、二人は拘束したから何とかなったかな、、、
「ワ、、」
風に流れて、声が聞こえた。俺は声が流れて来た方向を見ると鎖で拘束していたはずの一人が光となって消えた。
、、、逃げた?
影魔法 影の探知
、、、いない。逃げられたか。面倒だな。だか、一人だが捕まえた、、、だけど、さっきの奴らと違いそうだな。
俺は影から方魔道を出して、反応を確認したが、反応がない。つまり、逃げた奴が持って行ったか。
俺はそう考えながら、血吸を抜き、捕らえた一人を血吸向けた。
「あなたはやる?」
「遠慮しておきます」
「なら、あなたは何も知らない。何も聞かない。関わらないいい?」
「はい」
「わかった。血魔法 血の契約」
「そなたは、ここでの事を言わない。知らない。聞かないと誓うか?」
「え、」
「誓う?」
「は、はい。誓います」
すると、捕らえた一人の周りに赤い血のような色の文字が周りに現れ捕まえた人物に吸い込まれた。
「ん。じゃあね」
「ちょっ、、」
俺はそうして、離れて行った。
これで平気かな、、、逃げた奴らを探さないとな。
面白かったら、星とブラマを下さい。作者のモチベに繋がります。




