盗賊
依頼はかなり簡単なオーク討伐を終え、帰りの道を歩いていると馬車が盗賊に襲われていた。
何か襲われているな。なんだ? あれ?
目の前で死ぬのは、目覚めが悪いな、、、助けか。
「剣技 二日月」
俺は、血吸を抜き盗賊に襲いかかった。後ろから攻撃は予想外だったのか。胴体を真っ二つに切った
「何者だ」
まず一人
「剣技 月舞い」
月をイメージした色々な形な切り方になって行き、舞いを踊っているような切り方だった。
3,4人切ったか、、、
後、、、お、あの護衛の人が今、一人を斬り倒したぞ
「そこの冒険者、援護感謝する」
「ん」
「お前ら、賊に負けるほど、やわじゃねぇだろ。気合いを入れ直せ」
「「「「「はい」」」」」
護衛の一人がいうと他の護衛がはっきり返事した。
そこからはあっという間に終わった。盗賊の連携がかなり高かったらしく一人が倒れた時に対応が上手くできなかったらしく一気に崩れて終わった。
ん? 普通の盗賊より連携が異様なまでも高くなかった? これは何かに巻き込まれに言ったような気がする
手を出さないべきだった方が良かったかな
「援護感謝する」
護衛の一人が頭を下げて言ってきた。
「ん? 偶然、近くにいたから」
「あの、あなたが協力してくれたんですか?」
馬車の中からザ、貴族の令嬢と言う少女が出てきた。
うん。貴族の令嬢かな
「お嬢様、出て来ないで下さい」
お嬢様? これ想像通りか?
「ですが、私達を助けてくれたのがこの方なので守られている私がお礼を言うのが筋ではないでしょうか?」
「ですが、、、」
「くどいです」
「はぁ、分かりました」
「冒険者さん、わざわざ助けてくれてありがとうございます。お礼をしたいのでごい」
「大丈夫」
「大丈夫ですか?」
「うん。必要ない」
「ですが、」
「必要ない。じゃ、俺は行くから」
俺はその後、すぐに街に向かった。
うん。絶対、面倒事になる気がしたから
いつの間にか。この小説が始まって1年、たっていたことに驚いてます。この小説がここまで、続いたのが、皆さんが読んでくれたお陰です。ありがとございます。
面白かったら、星とブラマを下さい。作者のモチベに繋がります。




