ノーラス
俺はミミと別れてから近くにある街に向かった。途中は何かイベントが起きるなんて事はなく、簡単に街にこれた。
俺は、街の門をくぐる列に並んでいた。
ここはレースト比べると長い。レーストより大きだろうか?
だけど、待つのが長いなぁ
ん? なんだ? あのハゲ三人組は?
「俺達最強♪ 三人組♪ 今日も行くぜ♪」
「「イア♪ イア♪」」
「見てろ♪ 俺達の鮮やかな戦いを♪ 行くぜお前ら♪」
「「イア♪ イア♪」」
踊りながら、歩いて、何故かリズムを刻んでいる三人組だった、、、
「おい、なんだ? あれ?」
「冒険者か?」
「おい、知らないのか。名物の歌う三人組だ。この辺でよく見るらしいぞ」
「そうなのか」
なんだそれ? 武器を持っているから、冒険者と思ったけど、おかしいだろ。歌う三人組って冒険者ならどうなんだ。
レナは、そんな風に見ていたら
「次の方」
「あ、はい」
自分の場がきたようだ。
冒険者カード提示すると何も問題は、、、
問題しかなかった。
「あのこの冒険者カード、依頼を受けたのが5年前なのですが?」
「ぇ?」
「5年前です」
「あ、街によらず、修行していただけてす」
「はぁ、入ったら、冒険者ギルドで依頼をお願いします」
「分かりました」
「ようこそ、ノーラスへ」
門番がそう言った。
「ん」
そうして、俺はノーラスに入った
まぁ、言われた通りに冒険者ギルドに行くか
依頼も受けないと。
レナは、言われた通りに冒険者ギルドにやって来た。
冒険者ギルドに来るの久々にやってきたな。
懐かしいさを覚えながら俺は冒険者ギルドに入った。
入ると周りから様々な目線が俺に向けられた。
俺は近くにある掲示板から適当な依頼をとり、受付に近付いて
「これ、お願い」
「あ、分かりました。冒険者カードをお願いします」
俺が冒険者カードを渡すと
「あの冒険者カードの使用が5年前なので本人確認のため、この玉に触って下さい」
「わかった」
俺が触ると受付の女性は、俺の冒険者カードを近付けると玉から緑色の光が出て来てくと俺の冒険者カードから同じ緑色の光が出て来て重なりあい青い色になった。
「はい。本人確認が出来ました。レネさん、この依頼を受けるでよろしいですね」
「うん」
「分かりました。依頼をご了承致しました」
俺は冒険者カードを受け取り、冒険者ギルドを後にした。
しばらく、道を歩いていると後ろから着いてきている気配がしてきた。
付けられているな。
俺は、わざと路地裏に入った。
「影隠れ」
レナは近くにある建物の影に入った。すると、数分後に男がやってきた。
「ちっ、どこに行きやがった」
そう言って路地裏の奥に入って行った。
俺は影から出てきて
「なんだ? あいつ?」
俺はそう言い、ため息をして
「依頼行くか」
そういって、路地裏を離れた
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