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俺だけ転生?  作者: アクト
第4章 帝国事変
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ノーラス



俺はミミと別れてから近くにある街に向かった。途中は何かイベントが起きるなんて事はなく、簡単に街にこれた。


俺は、街の門をくぐる列に並んでいた。


ここはレースト比べると長い。レーストより大きだろうか?


だけど、待つのが長いなぁ


ん? なんだ? あのハゲ三人組は?


 「俺達最強♪ 三人組♪ 今日も行くぜ♪」



 「「イア♪ イア♪」」


 「見てろ♪ 俺達の鮮やかな戦いを♪ 行くぜお前ら♪」


  「「イア♪ イア♪」」


踊りながら、歩いて、何故かリズムを刻んでいる三人組だった、、、



 「おい、なんだ? あれ?」


 「冒険者か?」


 「おい、知らないのか。名物の歌う三人組だ。この辺でよく見るらしいぞ」


 「そうなのか」



なんだそれ? 武器を持っているから、冒険者と思ったけど、おかしいだろ。歌う三人組って冒険者ならどうなんだ。


レナは、そんな風に見ていたら


 「次の方」


 「あ、はい」


自分の場がきたようだ。


冒険者カード提示すると何も問題は、、、



問題しかなかった。


 「あのこの冒険者カード、依頼を受けたのが5()()()なのですが?」


 

 「ぇ?」


 「5年前です」


 「あ、街によらず、修行していただけてす」


 「はぁ、入ったら、冒険者ギルドで依頼をお願いします」


 「分かりました」


 「ようこそ、ノーラスへ」


門番がそう言った。


 「ん」


そうして、俺はノーラスに入った


まぁ、言われた通りに冒険者ギルドに行くか

依頼も受けないと。


レナは、言われた通りに冒険者ギルドにやって来た。


冒険者ギルドに来るの久々にやってきたな。


懐かしいさを覚えながら俺は冒険者ギルドに入った。

入ると周りから様々な目線が俺に向けられた。


俺は近くにある掲示板から適当な依頼をとり、受付に近付いて


 「これ、お願い」


 「あ、分かりました。冒険者カードをお願いします」


俺が冒険者カードを渡すと


 「あの冒険者カードの使用が5年前なので本人確認のため、この玉に触って下さい」


 「わかった」


俺が触ると受付の女性は、俺の冒険者カードを近付けると玉から緑色の光が出て来てくと俺の冒険者カードから同じ緑色の光が出て来て重なりあい青い色になった。


 「はい。本人確認が出来ました。レネさん、この依頼を受けるでよろしいですね」


 「うん」


 「分かりました。依頼をご了承致しました」


俺は冒険者カードを受け取り、冒険者ギルドを後にした。


しばらく、道を歩いていると後ろから着いてきている気配がしてきた。


付けられているな。


俺は、わざと路地裏に入った。


 「影隠れ」


レナは近くにある建物の影に入った。すると、数分後に男がやってきた。


 「ちっ、どこに行きやがった」


そう言って路地裏の奥に入って行った。

俺は影から出てきて


 「なんだ? あいつ?」


俺はそう言い、ため息をして


 「依頼行くか」


そういって、路地裏を離れた

面白かったら、星とブラマを下さい。作者のモチベに繋がります

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