転移者14
かなり遅くなりました。すいません。後、短いです。
鈴木 加奈
私は、王子の話しを聞き部屋に戻ってきた。
王の判断は国としは正しいか、、、
難しいな。でも、あの王子 私にこんな提案してきたな。
***
「もし、君がこの国を変えたい。もしくは、君はこの国の兵器からこの国を支配する側になりたいか?」
と王子は爽やかな顔で言い切った。
***
私は何をしたいだろ? 情報を集めて何がやりたいの?
クラスメイトを助けたい? それとも、冷君を探したいの?
わからない。本当にどうしたの?
、、、多分、私はどれでもない。この世界で何かを残したい。
この世界で私が生きていた証拠を残したい。
なら、私の選択は、、、
***
「それが君の選択かい?」
「はい。これが私の選択です」
「そうか。なら、これからよろしく」
「お願いします」
そう。私は王子の提案を飲んでこの国を変える。兵器から支配者になる選択を私は取った。
そう。この選択が世界に大きな影響を与える女王の誕生の大きなきっかけになる。ある者は、英雄と言う。ある者は、反逆者とも言う。しかし、全員、口を揃えて「冷徹の女王」と言う。
これから、鈴木加奈は血だらけの道を歩み事になる。鈴木加はその道で一体、何を見るのか、感じるのかまだ、誰にもわからない。
「なら、初めにこの城で仲間を集めよう」
一体、どうなるのか?
3章完です。次から人物紹介をして、4章開始します。久々にレナを出します。面白かったら、星とブラマを下さい。作者のモチベに繋がります。




