表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺だけ転生?  作者: アクト
第3章 転移者と新たな出会い
65/85

転移者13

鈴木 加奈


 「君は何者?」


私の後ろから声が聞こえて来た。


 「え?」


私が声がかけられた方向に勢いよく向くと一人の青年がいた。


青年は、王と同じ髪が金色で目が青い色に輝く青年だった。


、、、えっと、この人が第3王子のルシア、、、?


 「あの、あなた様が第3王子ルシア様ですか?」


 「うん。僕がこの国、メディ神聖国の第3王子ルシア」


うん。ザ、王族と言う雰囲気を持つ青年が言ってきた。


 「それで、僕に君は何の用かな?」


 「えっと、私は図書館で日記を見つけてこの国について知りたくて」


 「君は、勇者かい?」


 「、、、」


 「図星か。まぁ、ついに勇者召喚が行われたか、、、つまり、お前は、勇者召喚で勇者であるか。だが、よく僕のところまでにたどり着いた。褒めてあげるよ」


 「、、、」


 「はぁ、この国の事について、知りたいだよね?」


 「はい。この国の事を教えて下さい」


 「メディ神聖国は、他の国々と比べ国土も小さく、経済力もあまりないだが、メディ神聖国は勇者召喚が独特な技術がある。  


 まぁ、他の国々からは神話の技術だと思われている。だから、この国は他の国々から小国扱いさぁ。だから、この国は神話の技術の勇者召喚をして大国が恐れる魔族の王、魔王を殺して大国と肩を並べようと考えているらしい。


国の王としては、国を強くするために正しいのかもしれない


これが君が知りたかった事?」


 「はい。ありがとございます」


王としては正しい、、、


私達にとっては、非道な事だけど国としては正しいか、、、


私はどうすれば良いだろう?

面白かったら、星とブラマを下さい。作者のモチベに繋がります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ