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俺だけ転生?  作者: アクト
第3章 転移者と新たな出会い
64/85

転移者12

???


白と青い色がベースに明るい色が多い壁。机やベッドなど日常的に必要な、家具がありこの世界では、かなり上位クラスの部屋の中に一人の青年がいた。


そう。その青年がこの僕さぁ


まぁ、監禁されているだけどね


僕がここに監禁されてから数年はたった。


何も変わらない日々がずっと続いていた。ここから、外の情報を取れたらだいぶ変わるけど、、、この場所からは僕自身出れないし、誰か来てくれないだろうか?


 「はぁ」


そんな事はあるわけがないか。


あのバカ父上は本当に勇者召喚してしまっただろうか?この中からじゃ分からないや。


、、、つまらないなーー


王宮だと毎日、色々な人が悪巧みをしていたから楽しかったのに。


あいつらが関与し始めてからあいつらの思惑通りになって行った。


その状況が本当につまらない。


つまらないからその状況を無くそうとしたら、あいつらに妨害されて今はこんな場所に監禁された。


あー、誰か来ないかな?

召喚された勇者の中にこの場所に来てくれる賢い子がいないかな?


、、、いる分けないか。


まぁ、計画だったら17才ぐらいの男女を30人前後、召喚する予定だったからな。


ずっと疑問だったけど、なんで、そんなに召喚する必要があるだ?


だって、昔の勇者召喚は、一人の9才の女の子が召喚されたらしい。


その女の子はたった数ヶ月で世界最強になったらしい。

つまり、勇者召喚はそれほどのポテンシャルを持っている。


それほどの力を持っているのに30人前後の人数を召喚するのは、正直、愚かな事なのに


まぁ、あいつらは強い手駒が欲しいのか。何かの計画に必要なのか、、、、


まぁ、情報が無さ過ぎだな。

外の情報が欲しい。もし、あのメイドが残してくれた。情報があるからその情報を元にこの場所に誰か来てくれると信じるか?


そう考えながら、僕は一切動く気配が見えない灰色の大量に文字が書かれ円形の線が書かれた魔方陣があった。


この魔方陣が使われたのは、何年前だったか?


はぁ、つまらな過ぎて感傷的になっている。


次の瞬間、魔方陣が青く光出した。青く光出したのは、誰かがここに転移してくる証。


つまり、このつまらない状況に変化が生まれる始まりになる証拠。


そして、僕を楽しくさせてくれる人。


魔方陣はより青く輝き、だんだんと光が輝き初めている。


僕は、あまりにも眩しさに目を腕で目を隠しながら、僕は魔方陣の光がなくなるのを見ていた。


光が終わると一人の少女が後ろ向きに姿が現れた。


少女は、このメイド姿ではなくこの国では珍しい色の黒色の髪で魔力があるのに魔力操作が低い、、、


そう思いながら僕は


 「君は何者?」


さぁ、君は敵なのか、味方なのか、どっちなんだ?


 

  僕を楽しませてくれよ


面白かったら、星とブラマをお願いします。作者のモチベに繋がります。

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