転移者11
鈴木 加奈
無いものを言っても仕方がない。
どうしよう?
、、、、、、そういえば、前に見つけた。地図があった。忘れていた。
確か、地図は図書館に置いといた気がする。
図書館に行ってみよう。
私は、図書館にやってきた。
どこに置いたかな、、、?
確か、こっちに置いた気がする。
私は、本棚と机の間を見ながら、記憶を掘り起こしながら、探した。
、、、あった。こんな所に置いていたのか。地図は、奥の机の上にあった。
えっと、机にあった地図に4つのマークを書き、マークが書かれていた方向に線を書いて行った。
すると、4つの線が1か箇所に集まった。
ここか、あのマークが集まる場所は、この場所に行ってみよう。
***
4つの線の場所に私はやってきた。4つの線が重なる場所は、城の壁の奥だった、、、
私は、壁周りをよく見て見ると
城の壁の向こう側に何かありそう。あれ? あそこのランタン魔石が埋め込まれている。
壁に埋め込まれて付けられているランタンは魔石は埋め込まれておらず、ただ一つだけ、ランタンの下に魔力が埋め込まれていた。
魔力を流したら、何か起こる可能がある。けど、やってみるしかない。周りに人は、、、いない
私は、その魔石に触り魔力を流した。すると、ゆっくりと音もなく壁が開いた。
嘘! 本当に開いた。ん? 中に何かある。
私は、自分に付与して扉に奥入って行った。中は、暗闇でその中央にに魔方陣があった。そして、魔方陣の中心に月明かりの光が差し込んでいた。
、、、もし、空が青くが昼を指して、この魔方陣に太陽の光が指し込んでいたら、何かが起こる?
***
私は、今、昼の時にあの魔方陣に来ています。いつもは訓練しているタイミングで私は自分に付与して誰にもバレないように離れた。
バレないか凄くドキドキした。運が良かったのか、私何か興味がなかった。どっちなんだろう?
でも、誰にも言われないで行けるならある程度は問題ないかな。
魔方陣は光輝いていてまるで今でも呪文を唱えると今でも発動しそう。
日記に書かれていた言葉を言って見るよう。
私は、魔方陣の真ん中に立ち
「空は青く、鳥は海を泳ぐ、人は高く飛ぶ」
すると、光輝いていた魔方陣はより光激しく輝き、視界が真っ白に埋め尽くされ、私は眩しくて、目を閉じた。
、、、、、、私が目を開けるとどこかの部屋にいた。
「君は何者?」
と後ろから話しかけられた、、、
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