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俺だけ転生?  作者: アクト
第3章 転移者と新たな出会い
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転生者10

鈴木 加奈


私は、手に入れた鍵を持って最初の搭の入り口付近まできた。


搭の近くは、見張りの騎士が何人も出入りしていた。


やっぱり、この辺、異様に騎士が多い、、、まこの場所を必要以上に守っている。


不思議? そんな事をする必要がある場所なの?


入って見れば、分かるか、、、私は、夜の闇に紛れて、搭の扉に近づいた。見張りがいるけど、扉に離れたりしているところが何回かあった。


そのタイミングは、見張りの騎士が変わるタイミングが入れるか、、、


私は、そのタイミングが来るのをずっと待った。


そして、そのタイミングはやってきた。騎士が何人かがやって来て、騎士が変わるタイミングなった。


私は、その隙をついて搭の扉を開けて中に入った。

中は、先ほど入った搭の中と違い、灯りがあり、少し、豪華な搭だった。


この搭、今までの搭と全然、違う。何で?

調べれば、分かるかな?


搭の中には、階段が真ん中に一つしか存在しかなかった。灯りは、階段にポツポツと置かれており、搭の中は、灯りに満ちていた。


私は、上を注意を向けながら、上に登って行った。


上は、一つの扉があった。そこは、まぁまぁ、豪華な扉だった。扉は鍵がかかってなく、見張りもいなかった。


中は、外と違い見張りの騎士が全然いない。不気味、外にあんなにいたのにまるで中は、見張りが必要がないと言っているみたいだった、、、


中に入れるから良いと楽観視できないか、、、何かこの中にあるの?


私は、扉に近づきゆっくりと扉のドアノブに手をかけた。そして、ゆっくりと扉を開けた。


扉は、鍵がかかってなかったらしく、簡単に開ける事が出来た。


鍵がかかってない。誰かがいる音もないから入ったけど、中は、本が数冊あり、そして、鳥のマークが壁に刻まれていた。


***


私は、部屋に戻った。ベッドの上に寝っこがり、私は、搭の上にあった。鳥のマークについて考えていた。


本に書かれていた。鳥達なの?

分からない。


***


部屋に戻ってから考えたまが結局、分からないかった、、、のんびり、訓練場に行っている途中でメイド見習い達が


 「海から表れる幸せな鳥、水の姿で表れる。マークがあるところに」


ん? あの搭のマークは、あの童話の鳥の可能性があるの、、、だとすると、あの言葉は、童話の鳥と仮定してみるとマークが何か関係あると思うから、探して見よう。


 ***


結果は、あれ以外に2つあった。私は、合計、3つのマークは、外側にあるような気がする。そして、マークは、真ん中の方角にある。まるで何かを指しているように、、、


この城の地図が欲しい。探してみるしか無さそう、、、

あ、面白かったら、星を下さい。作者のモチベに繋がります。

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