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俺だけ転生?  作者: アクト
第3章 転移者と新たな出会い
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転生者9

遅くなりました。

鈴木 加奈


ここに書かれている鳥達はあのメモに関係していそうなのが、童話の鳥と海の鳥、、、


他の死の鳥、風の鳥、炎の鳥は、関係無さそうかな、、、


この鳥がメモ、、、


『鳥は海を泳ぐ』に関係している?


分かない、、、


ダメ、他の事を考えよう、、、


 『空は青く』


空が青い? 空はいつも青いはず? 


よく分からない


『人は高く飛ぶ』


人が高く飛ぶ? 高い所? 

この城で高い所は3つの搭、、、


そのどれかを指しているの?

分からない


情報が足りない、、、


、、、搭を調べ見よう。


***


夜の暗闇に乗じて、3つの搭が見れる場所にきた。


ん? 違和感を感じる、、、何かが足りない?

なんだろう? 


搭に近づくこう。一番、近くの搭に行くと普通の搭と言う感じだった、、、


搭の中には、扉が合って入れない。


鉄の扉で入るには、鍵が必要で開けれそもない。

そして、見張りいる。


見張りがいて、扉を弄るのは危険、、、


どうしよう?


他の搭を見よう、、、


他の搭は、鍵穴がないが見張りがうろうろしている。


鍵穴がない、、、鍵はかかってなさそう。騎士が何度も入ったり出たり、している。見張り搭みたい。


中に何も無さそう。だとしたら、最初に行った搭は何であんなに頑丈な警備だったの?

調べて見る必要ありそうでも入れなさそう。入れるタイミングを待つしかなさそう、、、


私は最初の搭に戻ってきた。


ん? あの騎士の人、鍵を持ってる、、、ついて行こう。


騎士があの2つの搭の一つに入って行った、、、


あの搭見張り搭以外の意味あるの、、、?

入って見よう、、、


私は、付与を自分にもう一度かけ、見張りの一人が扉を開けようとしていたから、後ろにぴったりとついて扉の中に入って行った。


上手く入れたけど、真っ暗、、、


中は灯りがほとんどなく、暗闇が支配していた。

見張りが入り口の近くにあるランタンを持って灯りを付けた。灯りは暗闇の中に仄かに照らして、暗闇に一つの光だった。


搭の中は、階段と奥に部屋があった。騎士は、奥の部屋に入って行った。しばらくして、騎士が出て来て、上に上がって行った。

 

奥の部屋に何かあるの?


私は、慎重に音が出ないように奥の部屋に近づいた。

奥の部屋は、扉がなく、蝋燭が一本だけ灯りがあった。そして、奥に何個も鍵が壁にかかっていた。


鍵が沢山ある。同じ鍵ぽっいのがある。一つだけ、取って見るか。


私が鍵を取って階段まで戻ると上から、ついてきた騎士と違う騎士が降りてきた。


違う人だ。上で交代したのかな? 騎士は私の隣を通り、奥の部屋に行った。

私は上が気になり、上に行った。


上は、周りの風景を見渡される。見張り搭だった。見張り搭は騎士が二人、周りを見ていた。


ここは、狭いから危険、、、ここから離れよう。

私は偶然、空いた瞬間に外に出た。


あの頑丈な搭について調べられるといいな、、、

面白かったら、星を下さい。作者のモチベに繋がります。

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