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俺だけ転生?  作者: アクト
第3章 転移者と新たな出会い
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転移者8

かなり、投稿が遅くなりました。


一体、あと日記の最後は何て言う意味だったの、、、?  

 

空は青く、鳥は海を泳ぐ、人は高く飛ぶ


これがよくわからない。一体? 何の意味?

あの意味は図書館で分かるのかな、、、


今日の夜、調べて見るか。


トントン


 「鈴木様、朝でございます」


 「わかりました」


まぁ、今日も頑張って行こう。


 ***


また、正義感が強い光藤君がまた、日比佐君と言い争うってる。私から見れば、そんな事している暇がないと思うのに、協力して行かないと周りに流されてしまうと思うのに


どうして、協力しないの?


***


夜になって私はまた、図書館にやって来た。私は最後の日記の言葉のヒントはこの図書館にあると思う。


まずは鳥は海を泳ぐの意味から、、、


***


あ、この触ったら、本、鳥の事が書かれている。何々?


湖の鳥(通称 シニア)


湖にいる鳥。キレイな湖のみに生息している。滅多に人を襲わない。単体では水の魔法を使う。群れ全体で湖の水を操り、攻撃してくる。


死の鳥(通称 無し)


この鳥を見たら死しかないと言われる。どのような姿をしているのかは不明


風の鳥(通称 フロー)


風の魔法を扱う鳥。移動が速く、緑色の個体がおおい凄く、嵐の風は風の鳥の群れが起こしていると言われている。


炎の鳥(通称 ファンド)


火山のマグマや炎などにいる。炎を写したような色をしている鳥。炎の森が燃えるのは、炎の鳥の群れが起こしていると言われている。火の魔法を使える。


などが書かれている。


地球とは、全然、違う鳥が多い。魔法を使えるから魔物なのかな? 私達は色々な魔物に対応出来るように教えられているのに私が全く、知らない内容だった。


私が知らないだけ? 分からない。他にない?


、、、なんだろう? この本、絵本?



昔昔、あるところに貧乏で不運だけど優しい男の人が住んでいました。いつも通り、男は海に魚を釣りに行くと、鳥が木に引っかていて、男はその鳥が哀れと思い鳥を助けた。鳥は元気よく、海の方飛んで行った。すると、海を写したような鳥が男を見ていた。男が鳥を見ていると気がつくと、鳥は海に入り、溶けていなくなった。そんな、鳥を見てから男は幸運に目回れ、安定した生活を手にしたと言う、、、  


不思議な童話、、、



面白かったら、星を下さい。作者のモチベに繋がります。

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