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俺だけ転生?  作者: アクト
第3章 転移者と新たな出会い
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転移者7

最近、筆が進まない、、、

今、私は図書館にいる。


かなり、迷った、、、何日も安全で早く行けるルート探しに時間が取られた。


そのお陰で、大分で、早く行けるルートを見つける事が出来た。今はこの埃だらけの図書館の本達を見ているところ、、、


本の文字は日本語に見える、、、


何のスキルの影響だろ?


まぁ、何か良いのないかな、、、ん? これ? 日記?


私が数時間、図書館で探していると隠すように本と本の間に置かれていた、、、


日記は汚れがひどく、本棚の一番、奥にあった、、、

えっと、、、日記の中は、、、


5月10日

私はあの方の専属メイドになった。まぁ、それの記念に日記を取ろうと思う。正直に言うと物凄く嬉しい、、、

でも、どうして、メイド長はあの方の名前を残すどころか。他の人に言うのもダメなんだろう、、、?


5月11日

やはり、あの方は賢くて、尊敬が出来る。でも、何故? あの方はこの場所では、避けられているの?


5月12日

今日、あの方から今はあまり、使われいない図書館に本を置いてくれと言われた? 何でこんな事をするだろう?


ここから少し、日にちが飛んでいる、、、


5月26日

最近、あの方について、よく、聞かれる事が増えた。

何か不穏な雰囲気、、、


また、ここから日にちが飛んでいる。


6月20日

どうして? どうして、こんな事になったの? 何で? このままなら、あの方が殺されてしまう。そういえば、あの方が図書館に置いておいてと言われた本が何かのヒントになるかもしれない、、、、


6月25日

あの本は古い言葉で書かれた物だった。本は何らかの儀式と王家の秘密についてだった。これが本当なら、あの方を助けられる。


私はあの方を助ける事が出来た。でも、あの方を完全に助けらなかった。あの方は幽閉されてしまった。もし、これを呼んでいる人がこの国について何か思うなら、あの方をぜひ、助けてあげて下さい。私はもう、後がない。だから、私の代わりに、、、あの方、、、第3王子ルシア様を、、、ルシア様に会う方法はこの図書館で、、、


 空は青く、鳥は海を泳ぎ、人は高く飛ぶ。


これで日記が終わっている。最後の文字は慌てて書いたような感じ、、、


第3王子に会えばこの国について、分かるかも。それにこの人が見つけた本は一体?


一回、部屋に戻ろう、、、


面白かったら、星を下さい。作者のモチベに繋がります。

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