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俺だけ転生?  作者: アクト
第3章 転移者と新たな出会い
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転移者6

扉の先はこの城のどこの部屋よりも質素で狭く、まるでこの部屋を隠しているいるみたいな部屋だった、、、


部屋には、私達この世界にきた時に王の近くにいた大臣がいた、、、


 「勇者達は、どうかね?」


 「はっ! 勇者達は徐々に力を付けています、、、後、少しだけ、訓練をすれば、戦力として使えるでしょう」


 「ふむ、そうか、、、勇者達の関係は?」


 「勇者達は、最初の方と比べて、計画通りに対立が多くなってきております」



 「そうか、、、もう、戻ってよいぞ」


 「「失礼いたしました」」


騎士とメイドは扉をくぐり、出で行った、、、私は出て行けなかった、、、


どうしよう、、、


 「ふふ、、計画通りに対立が起きているか、、、王に良い報告出来る、、、」


と言いながら、大臣が扉を開けた。その瞬間、、、私は大臣が言っていた計画が気になっていて気づいていなかった、、、


計画って一体? 私達が対立がする事が計画通り? 一体? どんな? 計画?


あれ? いつも間にか? 大臣がいなくなっている?

まぁ、この部屋が調べられると思えば、いいのかな?


部屋には、城の古い地図を見つけた、、、


この地図、古い、、、


あ、図書館らしい場所が書かれている、、、


この図書館しか、、、わからない。この地図、消えかけている所が多い、、、


一応、持って行く? いえ、メイドにバレたら、大臣にバレてしまう。でも、この地図が欲しい、、、持って行ってどこかに置くしかない、、、


取りあえず、図書館らしいところに行ってみよう、、、



***


図書館にきたけど、、、この図書館は誰もいなく、本は埃がかぶっているのが多くてまるで長い時間、誰もここに来ていないと思ってしまうほど、この図書館は埃がたくさん、あった、、、


この図書館は誰も入っていないみたい、、、と言うか。最近、扉すら、開けてないみたい、、、 


扉が開けて瞬間、埃が私の頭にかぶってしまった、、、


使っていないなら、ここに地図を置いて、城を調べる拠点するのもありかな、、、


でも、どうして? この図書館は、こんなに埃だらけなの? まるでこの図書館を隠しているみたい、、、


ここに来るのに物凄い迷路みたいな、道だった、、、

地図無しでここにこれる? ここに?


がんばって覚える、、、? 大変、、、


現実逃避したくなってきた、、、


取りあえず、本を見とこうかな、、、いや、辞めとこう。そろそろ、部屋に戻っておかないとメイドにバレる、、、


***


何とか、部屋に戻ってこれた、、、図書館行けるといいな、、、


寝よう、、、


 ***


訓練の途中で昼になったから昼休憩で


 「おい、現、いい加減にふざけるのを止めろ」


 「なんだ、勇者様? 勇者様には、関係ねぇだろ」


どうして、このような事になっているかと言うと


***

回想


現が一人の男を殴り飛ばした、、、


 「ぐはぁ」


男はぶっ飛ばされていると瞬が走って来て、ぶっ飛ばされた男に近づいた。


 「大丈夫か?」


 「げほぉ、大丈夫」


 「そうか、、、、おい、現 何でこんな事をする」


 「るっせぇ」


 「なんだと、、、、おい、行くな」


現は瞬の言葉をふんと息吐き、歩い行った、、、


 「なんだよ」 「あいつ」 「最低」


と言う言葉がそこらそこらから聞こえて来る、、、



ようやく、書けた、、、 加奈、主人公より、主人公しているような、、、あ、面白かったら、星を下さい。作者のモチベに繋がります。

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