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俺だけ転生?  作者: アクト
第3章 転移者と新たな出会い
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英雄の墓2

霧が晴れ始めると英雄の墓の前に30代後半と言う印象を受ける町にいる門番の男と比べられないほどの大剣と体格をした男がいた。


男の服装は町で見る服装よりも一昔の服装と言う印象を受けた。男の髪は白かった、、、


 「きたのぉ、、、」


 「誰?」


 「わしの名前はハク、、、お主をここに呼んだ者じゃ」


 「あんたが呼んだのか、、、」


 「おい、名乗ったのだから、お主も名乗るじゃ」


 「俺はレナ」


 「レナと言うのか、、、お主は強さを願った者か、、、一応、聞こう。お主は強くなりたいか?」


 「強くなりたい」


 「なら、わしがお主の師匠になってやろう、、、強さを付けてやろう」


 「、、、よろしく。師匠」


***

鈴木 加奈


あのダンジョンから、みんなは対立が多くなった。特に勇者のスキルを持つ瞬と闘王のスキルを持つ現がよく対立している。


私はそんな事をしている暇はないと私は思うたけどな、、、


こんな状況は国が望んでいるの? 、、、考え過ぎ?


分からない、、、


情報が足りないよ、、、

一回、私が出来る事を確認しよう、、、


ステータス


鈴木 加奈 女 勇者


力 70

魔力 100

速さ 55

守 90

魔法操作熟成度 75


スキル

成長補正

付与魔法(極)

勇者補正


そういえば、、、極ってただ、普通の付与より強くするだけなの?


何か、ないの? 


ほぼ、無意識な行動だった、、、それは、焦りからきたのか、、、思考の果ての行動だったのか、、、


私はわからない、、、


私はステータスの付与魔法(極)を押した、、、


付与魔法(極)


使用可能付与

攻撃アップ付与(極)

速度アップ付与(極)

魔法効率アップ付与(極)

影薄い効果アップ付与(極)


何? これ?


こんなのあったの? 一番下の影薄い効果アップ付与っと何? 影薄い? 影が薄くなる? バレにくくなると解釈しよう、、、


試してみよう


***


結果は騎士とメイドの前に行ったって気付かれなかった、、、例えば、顔の目の前で手を降っても気がつかれなかった、、、相当、凄い、、、だけど、他の人にやろうとするといつも付与をしたと言う感覚がないから。多分、付与が出来てないと思う、、、そうだと、私しかこれは出来ないのか、、、


つまり、情報が段違いで集める安くなるけど、、、強い人に気がつく可能性があるけど、、、



 

更新少し遅くなりました。総合評価が100を越えまし。星を下さった方、ブラックマークをして下さった方ありがとうございます。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。あ、面白かったら、星を下さい。

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