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俺だけ転生?  作者: アクト
第3章 転移者と新たな出会い
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アルトスト

レナ


レーストから出て何日か経過した。いくつかの村を渡り、ある街までやってきた。


ここかな、アルトストは、、、レーストからかなり離れた気がする。まぁ、入って見ればわかるかな、、、 


門の入り口まで行くと


 「25レスだ」


 「ん」


 「ふむ、ようこそ、アルトストへ」


ここが、アルトストか、、、 かなり、遠かった、、、幾つもの、街や村を通ってきた。ガルトが言っていた英雄の墓はどこにあるかな?


冒険者ギルドに聞いて見るか、、、


冒険者ギルドに入ると中にいる冒険者が何人かがこちらを見てきた、、、


何か値踏みされている気分だな、、、嫌だな、、、ここはレーストとは全然、違うな、、、


受付にいき


 「英雄の墓ってどこにある?」


 「英雄の墓ですか、、、?  そんなのアルトストにありませんよ。嘘を掴まされたのでは?」


 「、、、そう」


ガルトが嘘をついた? ガルトが嘘をつく理由がない、、、調べみるか。


 「ありがとう」


さて、どうするか、、、まずは墓があるか街の人に聞くか、、、


あのお店の人に聞くか、、、


 「英雄の墓って聞いた事ある?、、、あ、その焼き肉ちょうだい」


 「はいよ 英雄の墓? あ、そういえば、泉の婆さんが昔、言っていたな、、、 もし、知りたければ、行ってみたら良いぜ。 はいよ、焼き肉 6レスだ」


 「ありがと」


なるほど 泉の婆さんが知っているのか、、、行ってみよ。 あ、美味しい事の焼き肉


泉の婆さんは名前の通り、街外れの泉に住んでいるみたい。行くか、、、


街を出て、近くの森の方に俺は走って行った。


森には、スライムなどの弱い魔物が多いな、、、ゴブリン以上が見えない、、、


森は日の当たりがよく、光が森の中に降りそ添えでいる。森と言うよりは林と言われ方が納得しそうだった、、、


進むと森の奥に泉があった、、、その近くに小屋らしい建物があった、、、


あそこかな、、、、


小屋に近くと


 「誰だい? ここにくるなんて珍しいね」


俺は後ろを振り向くと婆さんがいた


 「あなたが泉のお婆さん?」


 「ん? そうだよ。お前さんは?」


 「俺はレナ お婆さん、あなたが英雄の墓について知っていると聞いたからきた」


 「ほぉ、英雄の墓ねぇ、、、レナは何故、それを知りたいの?」


このお婆さん、、、気配がただ者じゃない、、、本当に普通のお婆さんなのか?


 「そこに行くと強くなれると聞いたから、、、」


 「強くなりたいのか」


 「うん。もう、大切な人を失いたくないから強くなりたい」


 「なるほどね。ついて、来て」


そう言うとお婆さんは小屋の方にある行った。


小屋の中に入ると見た目からは想像が着かないほど立派な家だった。


信じられない。あんな小屋見た目だったのに、、、


 「凄いだろ?」


 「うん」


 「さぁ、話そうじゃないか、、、英雄の墓を」

明けましておめでとうございます!! 今年も俺だけ転生?をよろしくお願いします。 面白かったら、星を下さい。作者のモチベに繋がります。

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