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俺だけ転生?  作者: アクト
第2章 オークの集落と転移者
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オーク襲撃

ようやく、レーストまでやってきたか。うん? 真夜中のはずなのに近くの森が燃えている? まさか!


 「シア」


 「ええ、行くわよ」


森が燃え、炎に包まれている空間に大量のオークがレースに向けて歩いていた。それはまるで絶望の軍団が押し寄せているみたいだった、、、


なんて数のオーク、この数のオークがレーストに行ったら、レーストは終わってしまう。


 「踏ん張れ、ここが正念場だ」


 「「「おう」」」


騎士団がオークの軍団を受け止めている。騎士団居たんだ。俺は見なかったからな。


 「俺達の故郷を守るぞ」


 「守るだ」「そうだ」


冒険者達がセロの指示に従ってる。俺も行くか


 「シア、行こう」


 「ええ」


オークがこっちに来やがった。


 「創造 血鎖」


血鎖を出せたか、久々に出した気がするな。オークが剣で切りかってきたか。


ーーーキッン


まぁ、鎖でガードするけどね。よし、崩れた。このタイミングで血吸を入れ込む、


オークの首は宙中に上がった。


まずは一匹、、、また、オークがきたか、俺は鎖を木に引っ掻けって、俺を引き寄せ、森の中を高速で移動して、戦った。


シアとは、はぐれたか。しかし、オークが多すぎる。後、物凄く気持ち悪い。


 「 ブォォォォ 」


また、出たか。多すぎだろ。


俺はオークの首を高速で移動しながら、切った。


数分たったかな? 何体倒しただろう? そんな事を考えながら、俺は戦っていた。たがらだろう。物凄い近くに


オークキング居た事に気づくのが遅れたのだ。


 「 ブオォォォォ 」


なんだ? あのオークは? さっきのオーク達と全然雰囲気が違う。


ーーーー凄い速度で突っ込んで来やがった。


オークキングは持っている剣で俺を切ってきた。俺は血鎖でガードをしようとしたが


あまりのパワーに血鎖の一部が壊れ、俺は大きくぶっ飛ばされた。


やば、血鎖を木にかけて体制を整えないと、


ーーーーっっう、追撃をしに来やがった。なめるな!!


俺は何とか体制を整え、オークキングの影に一瞬、入り出て、オークキングの背中を切った。


一瞬しか入れなかった。おっ? 何か怒っているね。今なら


   鑑定



オークキング ♂


力 不明

魔力 不明

速さ 不明

守 不明

魔力熟練度 不明


スキル


鑑定不明



なんだ? これは? とにかくヤバい事は分かる。そして、オークキングがめちゃくちゃ怒っている事もよく分かる。あれ? これ? 物凄くヤバい? 何かオークキングから赤いオーラみたいのが出でいるな、、、


あ、ヤバい奴だ。 


 「影惑い」


これでも止められるのが精一杯だ。ヤバい押し負ける。


黒と赤い光が宙に舞っていた。しかし、赤い光が強くなり、黒い光を押して行く。


ついに赤い光が黒い光を打ち消し、赤い光が一人の少女を飲み込もうとしていた、、、

レナはどうなってしまうのか? 投稿遅れてすいません。あ、面白かったら、星を下さい。作者のモチベに繋ります。

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