オーク襲撃
ようやく、レーストまでやってきたか。うん? 真夜中のはずなのに近くの森が燃えている? まさか!
「シア」
「ええ、行くわよ」
森が燃え、炎に包まれている空間に大量のオークがレースに向けて歩いていた。それはまるで絶望の軍団が押し寄せているみたいだった、、、
なんて数のオーク、この数のオークがレーストに行ったら、レーストは終わってしまう。
「踏ん張れ、ここが正念場だ」
「「「おう」」」
騎士団がオークの軍団を受け止めている。騎士団居たんだ。俺は見なかったからな。
「俺達の故郷を守るぞ」
「守るだ」「そうだ」
冒険者達がセロの指示に従ってる。俺も行くか
「シア、行こう」
「ええ」
オークがこっちに来やがった。
「創造 血鎖」
血鎖を出せたか、久々に出した気がするな。オークが剣で切りかってきたか。
ーーーキッン
まぁ、鎖でガードするけどね。よし、崩れた。このタイミングで血吸を入れ込む、
オークの首は宙中に上がった。
まずは一匹、、、また、オークがきたか、俺は鎖を木に引っ掻けって、俺を引き寄せ、森の中を高速で移動して、戦った。
シアとは、はぐれたか。しかし、オークが多すぎる。後、物凄く気持ち悪い。
「 ブォォォォ 」
また、出たか。多すぎだろ。
俺はオークの首を高速で移動しながら、切った。
数分たったかな? 何体倒しただろう? そんな事を考えながら、俺は戦っていた。たがらだろう。物凄い近くに
オークキング居た事に気づくのが遅れたのだ。
「 ブオォォォォ 」
なんだ? あのオークは? さっきのオーク達と全然雰囲気が違う。
ーーーー凄い速度で突っ込んで来やがった。
オークキングは持っている剣で俺を切ってきた。俺は血鎖でガードをしようとしたが
あまりのパワーに血鎖の一部が壊れ、俺は大きくぶっ飛ばされた。
やば、血鎖を木にかけて体制を整えないと、
ーーーーっっう、追撃をしに来やがった。なめるな!!
俺は何とか体制を整え、オークキングの影に一瞬、入り出て、オークキングの背中を切った。
一瞬しか入れなかった。おっ? 何か怒っているね。今なら
鑑定
オークキング ♂
力 不明
魔力 不明
速さ 不明
守 不明
魔力熟練度 不明
スキル
鑑定不明
なんだ? これは? とにかくヤバい事は分かる。そして、オークキングがめちゃくちゃ怒っている事もよく分かる。あれ? これ? 物凄くヤバい? 何かオークキングから赤いオーラみたいのが出でいるな、、、
あ、ヤバい奴だ。
「影惑い」
これでも止められるのが精一杯だ。ヤバい押し負ける。
黒と赤い光が宙に舞っていた。しかし、赤い光が強くなり、黒い光を押して行く。
ついに赤い光が黒い光を打ち消し、赤い光が一人の少女を飲み込もうとしていた、、、
レナはどうなってしまうのか? 投稿遅れてすいません。あ、面白かったら、星を下さい。作者のモチベに繋ります。




