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俺だけ転生?  作者: アクト
第2章 オークの集落と転移者
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ディール盗賊団本部6

方魔道はレーデェがいた場所の奥に指していた。


奥か、、、


 「奥だな」


 「そうだね」


うん? 方魔道? こんなに光が弱かった?


 「方魔道ってこんなに弱かった?」 


 「え?、、、確かに弱くなってるね、、、戦闘で当たりどころが悪かった? でも、、、」


 「シア」


 「え? あ、ごめんね。少し、考え事していたの」


 「そう。取りあえず、行こ」


 「ええ、そうね」


めちゃくちゃ、考えていたな。そこは、魔道具職人なのかな。取りあえず、奥に行こうか。


奥に行ったら、木で出来た机が合った。その上に何かの魔道具と紙が置いて合った。


紙と魔道具か、、、、 魔道具は、シアのお父さんかな? あ、シアが紙を持った。俺はどうしようか?


 「嘘!!」


え? シアが物凄い顔になった、、、


 「どうしたの?」


 「これを見て」


紙を渡してきたな。紙の内容は、、、


え? 嘘だろ。レーストの近くの森で実験だと実験内容はシアのお父さんの魔道具の一つを暴走状態にして、魔物を興奮状態にして、人工的に魔物暴走(モンスタースピン)を引き起こす。今回はオークを暴走状態にしているらしい、、、


やばくない? もしかして、前にオークの群れが見えたのがもう魔道具が合ったからか?


 「 お父さんの魔道具をそんな事に使うなんて 」


 「シア、落ち着いてまだ間に合うかもしれない」


 「すぅーー、ええ、そうね」


 「この魔道具はどうする?」


 「私が持っている魔法袋にいれるよ」


 「わかった」


シア、魔道袋を持っているんだ。シアは魔道具を魔法袋に入れた。


取りあえず、ここから、脱出するか


 「取りあえず、ここを出よ」


 「ええ、そうね」


俺達はこの隠し部屋から離れた。ここを閉めた方がいいかな。、、、よし、手で触ったら、動かせたな。


 「行こうか」


俺達は走って行こうとすると沢山の人の気配がした。


 「レナ、私の影に入って」


 「わかった」


人が多くなってきた? 何で? 


 「闘技 陰 隠れ」


シアが隠れを使ったな。


 「アジトの一つが襲撃されたらしい」


 「それで、ここも警備を強化するらしい」


 「でも、必要なのか?」


 「ここの場所が書かれた紙がなくなったらしい」


 「そりゃ、大変だな」


、、、襲撃したこと、ばれたのか。人が増えたのもこれが原因か、、、他の幹部が来ないといいけど


、、、なんか、シアが凄い動きをして、ディール盗賊団本部から出でいるよ。やば


シアがディール盗賊団本部アジトから離れたから俺も走るか、、、


 「行こう」


 「ええ、、、間に合って(ボッソ」


、、、ああ、間に合ってくれ


外は真夜中で辺りには明かりが一切ない。月は夜空に一切の姿がなく、暗闇が続いていた、、、


俺達はレーストの町に走っていた。

ようやく、ここまできた。あ、面白かったら、星を下さい。作者のモチベが上がります。

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