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俺だけ転生?  作者: アクト
第2章 オークの集落と転移者
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ディール盗賊団体本部5

さて、どうしよう? 


 「まぁ、また、殺せばいいか」


いや、死んでないから、またじゃねぇよ


俺とレーデェはすぐに剣と刀で高速でぶつかりあった。その衝撃で炎と影が混ざりあい、爆発し合っていた。


 「、、、お嬢ちゃん、武器とスキルは良いのに技術がねぇな」


 「っ、、、!!」


 「やはりな」


強いスキルがあっても、技術がないのは俺がよく分かってる。


そう会話をしながら、俺達は武器で、ぶつけ合った。すると、シアがレーデェの後ろから攻撃をした。


 「おっと、危ない」


 「避けられか、、、」


どうしようか? 


俺は血吸に影を纏った。レーデェは剣に炎を纏った。シアは拳に青き光を纏った。


この瞬間、三人の動きは完全に動きが止まった。小さな石が落ちた瞬間、三人は動き出した。


 「極炎」


さっきまでの炎と全く違くて、炎がまるで厳選された炎ような感じだった。



 「闘技 即破壊」


シアの拳にとてつもない青い光が纏ってた。今までの青き光と違いあまりにも大きくて、黄金の光が小さくでていた。


 「影竜巻纏い」


俺は、、、何となくでやったけど影で竜巻みたいにやってみて血吸に纏っただけ、、、


あれ? 俺だけ場違いじゃない? 何とかなりますように


レーデェは剣を大きく横に切った。俺達は技をぶつけて、防ごうとしたが


重い! 防げない。せめて、、、、


俺達は大きく吹っ飛ばされた。そして、俺達は地面に大きく叩き付けられた。


 「くそ、お嬢ちゃんよくもやってくれたな」


レーデェに大きな傷がついていた。


何とかなったか、、、俺はレーデェの攻撃を防げないと判断して、影を伸ばして、レーデェに影を当てたのだ。

しかし、俺のダメージも結構、ひどいな。俺の体は血が出でいる動くには、少し時間がかかりそうだ。そういえば、シアは?

 

シアを見ると何か虎みたいのが、シアの後ろにいた。


何? あれ?


 「闘技 奥義 鉄虎」


その瞬間、凄まじい速度でレーデェに近いた。


 「糞、ここまでか、、、」


そして、虎がレーデェを殴り飛ばした。レーデェはとてつもない速度で壁に追突した。その後、レーデェは動かなくなった。


 「レナ、大丈夫?」


 「何とか」


何? あの威力?



 「血が出でいるけど?」


 「すぐに血は止まる」


もう少しで止まるでしょう。言ってそばで血が止まった。ん? シア、どうして、俺の事をよくみてどうしたんだろう?


 「どうしたの?」


 「え? 血が止まるのが早くってびっくりしただけ」


 「そう」


なんだ、そんな事か、さて、ここにシアのお父さんの魔道具はあるのかな? 


 「シア、ここにシアのお父さんの魔道具はある?」


 「確認しないと分からないな」


そして、俺とシアは方魔道を見た、、、

戦闘シーン書くの大変。あ、面白かったら、星を下さい。作者のモチベに繋がるので

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