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俺だけ転生?  作者: アクト
第2章 オークの集落と転移者
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ディール盗賊団本部3

奥の道に進むと松明が壁に刺っていて、かなりの大きさの空洞だった。しかし、盗賊が言っていた。割に道具があまりにも少なかった。


 「なんか、少なくない?」


と俺は言った。するとシアは


 「確かにおかしいね」 


 「この空洞に何か、あるかも」


と俺達は空洞の中を調べ始めた。


、、、少し、調べていると少し違和感が出てきた。


この空洞は棚が置いてあるのに、極端に少なく、本異常にが多く、本の中身も統一もなくまるで適当に手に入れたように見れた。


 (ここ怪しいな)


と俺は本が無駄に多く岩の机らしい場所が気になり、俺はそこを調べた。すると本をどかしたところに不思議なマークをした紋章があった。俺は気になり、シアを呼んだ。


 「シア、これ? なんだと思う?」


と言うとシアはその紋章を見て


 「この紋章はディール盗賊団のだと思う」


と困惑した顔で言った。俺は気になり


 「どうしたの?」


と聞いた。するとシアは


 「この紋章、なんで、逆なのか気になったの」


と言った。俺は何となくで、紋章を触った。したら、紋章は青く光った。俺達は


 「「え!?」」


と声を揃えて驚いた。その驚きで俺は偶然、手首を回した。すると紋章が動いた。その事にも


 「え!?」


驚いて、手を離そうとするとシアが


 「レナ、離しちゃダメ」


と言った。俺はその言葉を聞き何とか、手を離すのを止めた。するとシアが


 「もしかしたら、、、ゆっくり、紋章を前の方に動かしてみて」


俺は紋章を前に動かした。すると紋章が黄色に光り、空洞の地面の一部が開いた。


 「この先に道具あるかな?」


とシアに聞いた。するとシアは


 「ありそうだね。行こう」


そして、俺達は開いた穴に進んだ。


 ***


奥に進むとかなり広い空洞があった。空洞には、色々な道具や箱が置いてあった。


 「かなり、多いな」


するとシアは


 「だね」


とシアは言いつつ方魔道のを見ていた。俺は


 「反応があった?」


と聞いた。シアは首を振りながら


 「ない」


と言った。そんな話をしていると


 「ありゃ、お嬢様ちゃん達、どうして、ここにいるのかな?」


とフードを着ている盗賊らしい男が言った。その男はナイフを持って戦闘体制に入っていた。するとシアが


 「 レーデェ 」


厳しい顔で言った。するとレーデェと言われた男は俺達を警戒レベルを上げたように感じた。するとレーデェは


 「へぇー、俺の事を知っているだ」


と言って、ナイフで構えて切りかって来た。俺達は後ろにジャンプして大きく、距離を取った。俺は飛びながらシアに


 「レーデェって?」


 「ディール盗賊団の幹部の一人」


と言った。俺は


 (今まで会って来た人達と何か、違う?)


と思った。

ついにディール盗賊団の幹部との対決!! レナ達は勝つことが出来るのか?

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