ディール盗賊団本部2
「どうする?」
空洞に3つの別れ道があった。
「シア、さっきの技で調べられない?」
するとシアは
「んー? 厳しいかな、、、やってみるけど」
と言ってシアは目を瞑った。するとシアの周りが圧が表れたような気がした。
(何? この圧は、、、、)
と思うほどの圧がシアから表れていた。しばらくするとシアは目を開けた。
「んー? やっぱ、分からない」
と言った。
「何か、少し、分からない?」
「そうだね。右の道は人が少ない。左の道は人が少し多い。真ん中の道は人が中間ぐらいの人数だね」
その事を聞いて俺は頭を悩ませた。
(多いのを選ぶか、少ないのを選ぶか、真ん中を選ぶか、、、)
俺は腕を組んでうーんと声を上げた。しばらくして、俺は
「人が少ない道を選ぼう」
と言った。シアは一瞬、不思議そうな顔をしたが、すぐに真面目の顔に戻って
「わかった」
と言った。俺はシアに
「行こ」
と言った。シアは
「うん」
と言った。
何故、右を選んだかと言うとこのアジトを知っている人はかなりす少なかった。だから、このアジアの中でも大事な場所は人が少ないと思ったから右を選んだ。
そして、俺達は右の道に進んだ。しばらく進むと数人の男達がいた。男達は何かの箱を話しながら、やっていた。箱を持ち上げた男が
「また、この箱か、、、」
と一人の男が言った。するともう一人の男が
「だな。また箱だな」
と男達が話しをしていた。俺とシアとは顔を合わせて、大きく頷くと俺は影に入った。そして、箱を持ち上げた男の影に入った。そして、シアが返事をした男後ろから上から殴りかかった。箱を持ち上げた男が
「おい、後((((
と言おうと瞬間、俺が影から箱を持ち上げた男に血吸で俺は中腰になって回転して両太股を切った。
突然の出来事で箱を持ち上げた男はあまりの驚愕で言葉を止まってしまった。
シアの方は返事を返した男に
「闘技 破壊」
と言って返事を返した男の後ろから殴った。男に床に叩き付けていた。
俺は足を切った男の首に血吸を当てて、俺は
「死にたくなかったら、このアジトについて言え」
***
親切な男からはこのアジトについて色々と教えてもらった。
どうやら、アジトの全貌を知っているのは幹部クラス以上しか、知らないらしい。
幹部は3人いるらしい。しかし、今はその幹部は一人しかいなく。しかも、盗賊団の団長は外出中らしい。
この奥の道は、何かの道具を運んでいるらしい。
道具と聞いた瞬間、シアの目が一瞬、光った気がした。俺は
(この先には、何がある?)




