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俺だけ転生?  作者: アクト
第2章 オークの集落と転移者
42/85

ディール盗賊団アジト本部

最近、リアルの方が忙しくて、投稿するのが遅くなりました。

俺達は月夜村からレースト町の方向の道の方に離れて行く


しばらく、道を進んで森の方に道から離れて行った。それから、しばらく、進むと小山があった。小山に着くとシアはこちらを向き


 「一応、確認だけどねこの山の中に奴らのアジアがあるの、、、多分、中はとてつもない迷路になっているらしいの」

 


とシアが言った。俺はシアに


 「わかっている」


と答えた。シアから渡された紙にディール盗賊団のアジア本部らしき場所とアジアの中について書かれていた。アジアはまるで蟻の巣みたいに入り組んでいた。正直、初めて見た時はよくやるなと思うほどに入り組んでいる。


俺達はその後、小山の中に入っていた。小山に入る頃には夕方だったのが、太陽が完全に沈んで夜になっていた。俺達は紙に書いてある入り口に走っていた。


しばらく、小山に入り中ぐらいのところに大きな木と木の間に3人ぐらいしか同時に入れ無さそうな穴があった。


俺はシアに


 「ここかな」


と言った。するとシアは


 「ここだと思う」


と言った。俺はその時に月夜村から出て、初めてシアの顔を見た。シアはまるで人生の最大の山場に挑むみたいな決意が顔から出ていて、目の中に凄まじい炎が燃え上がって見えるような気がした。


俺はひどい不安が込み上げてきてシアに話しかけよると


 「シ「レナ、行こう」


した。しかし、シアが偶然そこに声が被さった。俺は不安を押し込んで


 「うん。行こう」


と言った。それから、俺達は穴に入って行った。


***


この時、シアに聞かなかった事を俺はひどく、後悔する事になるなんて思いもしなかった。


***


穴の中に入るとシアが


 「そこに岩の影に隠れて」


と小声で言った。俺は言われた通りに岩の影に入った。そして、シアは俺が隠れた影の上で


 「闘技 【陰】 隠れ」


を使った。シアが使ったその数秒後、


 「はぁ、外の見張りかよ。面倒くせ」


 「まったくだ。何で今日なんだよ」


と悪態を付きながら、盗賊の二人が穴から出て行った。それから、しばらく、俺達は息を潜めていた。


しばらく立って俺達は隠れるのをやめた。


 「危なかった」


 「だね」 


と言って俺達は奥に入って行った。奥に入ると少し、大き目の空洞に出た。そこで俺はシアに


 「どうして、来るとわかったの?」


と聞いた。するとシアは


 「魔力の流れだよ」

 

 「魔力の流れ?」


 「人は、、、うんうん、生き物は必ず、魔力を持っているよね」


 「うん」


 「生き物が動くと魔力が出て空気中にある魔力が波みたいに動くのしかも、生き物によって魔力は違うから個人も分かるようになるんだけど、私はわからないだよね。いつか、レナも出来るようになるよ」


 「なるほど?」


と説明してくれた。


 「でこれからどうする?」


とシアが聞いてきた。


 「どうしようか」


俺達が出た空洞には3つの別れ道があった。

次の投稿はなるべく、早く出します(宣言)

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