表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺だけ転生?  作者: アクト
第2章 オークの集落と転移者
41/85

魔道具について

短めです

その後、俺達はシアの家に行った。リビングまで行くとそこでシアがこちらを向き


 「レナ、この辺に出して」


と真剣な顔で言った。俺は


 「わかった」 


と返した。そして、俺は影の中にある魔道具を出した。


魔道具はバックのような物だった。それを見たシアは


 「次元バック」


と言った。俺が聞こうとするとシアが気づいたのかシアが説明をしてくれた。


 「これは魔法バックと同じ性能で見た目以上の物を入れる事が出来る物なの。だけど魔法バックと違う点はロックをかける事が出来る物なのよ。だから、これを開けるのは少し時間がかかるから待っていて」


とシアが言うと次元バックを持って奥の部屋に行った。


俺はその場でしばらく、立ったままだった。



***


翌朝、シアの家のリビングに行くと疲れた顔のシアがいた。俺はシアに


 「シア、大丈夫?」


と聞いた。するとシアは俺の方に顔向け


 「大丈夫だよ」


と言った。俺は 

 

 (大丈夫じゃ無さそう)


と思い。言おうと思って口を開こうとするタイミングでシアが


 「この中に入っていたのがこれ」


と言って渡してきた。それは何かの紙だった。俺は紙の事が気になり俺は


 「何の紙?」


と聞いた。するとシアは


 「この紙にディール盗賊団の本部らしき場所が書かれているのよ」


と言った。そして、シアは獲物を見つけた肉食動物の顔した。だけど、俺に伝えた事で緊張が解けたのかシアはそのまま、机に顔つけて寝てしまった。俺は


 「、、、寝ちゃた」


とぼっそと言った。


 ***


その後、俺はシアをシアの部屋に運んでベッドに置いた。


しばらく、時間が立つとシアが寝起きの顔でリビングにきた。俺はシアに


 「よく寝た?」


と聞いた。シアは


 「うん、よく寝た」


俺はシアの寝不足がなった顔をを見て大丈夫そうだなと思った。


 「今から、行く?」


と聞くとシアは


 「行く」


と行った。その後、俺達は夕日が照らす空を見ながら月夜村を後にした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ