ディール盗賊団4
俺は取ってきた爆発石をシアに渡した。
「それをどうするの?」
「ん? これをね、、、こうするの」
とシアがいいながら爆発石に魔力を込めると爆発石が赤く燃え上がるような光を発光し始めた。発光し始めた爆発石をシアは
明かりがついている場所に投た。
そうすると爆発石は激しく光と音を立て爆発した。その爆発で空洞を照らしていた明かりを消した。
いきなりの爆発音と光で盗賊達は混乱したのか
「なんだ」
「何が起こった」
と怒鳴り声に近い声が辺り一面に響き初めた。爆発音と光が収まると空洞の中の光がなくって暗闇が広がった。
「今のうちに奥の道に行こう」
とシアが俺に言った。俺は頷いた。
それから、俺達は奥に行った。
奥に行くと少し大きい空洞に着いた。そこに着くとシアが持って来ていた魔道具 方魔道の針が光、初めた。
「光った」
「お父さんの魔道具が近くにあるの?」
と俺達は周りを探した。すると近くに魔道具らしき物があった。しかし、シアはまったく、見つかっていなかった。
「シア、何かあったよ」
俺は指を指しながら言うとシアは
「え?」
といい俺が指した場所を目を細めてじっと見て
「あ、これ?」
と自信が無さそに言った。俺は
「そう」
と答えた。
(吸血鬼だから暗闇も見えるのかな?)
と少し考えているとシアが
「確認しよ」
と言った。俺達が魔道具を確認しようとすると後ろから
「 そこにいるのは誰だ 」
と叫ばれた。
後ろを見ると少し体が大きい盗賊が立ていた。俺達はその盗賊を見た瞬間盗賊に攻撃を開始した。俺は盗賊の斜め上から切りかった。
しかし、盗賊は反応して俺の攻撃を剣で防いできた。
「なんだ、貴様」
その隙にシアが盗賊のお腹に
「闘技 破乱」
といい青色なオーラが出ている拳を連続で殴った。殴った盗賊は腹を押さえて膝を曲げた。
俺はその瞬間、盗賊を空中から下に落下する勢いを使い無理やり盗賊を切った。
盗賊との戦闘音が聞こえたのか、盗賊達の声が聞こえてきた。俺はシアに
「まずい 盗賊達が大勢くる」
と言ったシアも深刻そうな顔で
「囲まれたら、終わりよ、、、脱出よ」
といった。しかし、俺達の場所は一本道仕方ない
(どうしよう)
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ある盗賊
さっき、奥の方に大きな金属音が聞こえた。それを仲間に言ったら
「奥に誰かいるかもな」
「こんな状況だし」
さっき謎の爆発音と光が現れて空洞の明かりを消した。それに驚き今は軽い混乱状況に陥っている。
「何人かで見てこよう」
と仲間の一人が言うとそれに同意した。数人の仲間と共に奥へ行った。奥からは青い光が見えた。俺達は誰かがいると思い。走り奥の空洞に入った。
しかし、奥には仲間の死体が倒れているだけだった
レナ達はどこに?
次は早く出せるように頑張ります




