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俺だけ転生?  作者: アクト
第2章 オークの集落と転移者
36/85

ディール盗賊団1

俺達はディール盗賊団のアジトが近くにあると予想した場所に着いた。


 「ディール盗賊団のアジト どこにあるのかな?」


と俺が聞くとシアは


 「探すしか、ないよね」


と言った。


それから、俺達は道の周辺の森の中で探した。しかし、ディール盗賊団のアジトらしい場所は見つからなかった。


 「見つからない」


 「まぁ、盗賊のアジトだし、簡単に見つからないよ」


とは会話をしていた。そうしていると道に一つの商団が通った。それをシアが見て


 「商団が通っているのだから、目の前で教われないかな?」


と言った。そんなことは起きないだろと思っているのか苦笑していた。俺は


 「そんな都合がいいことあるかな」


と返した。そんな会話をしていると道の方が騒がしなくなってきた。そこを見るとさっきの商団が


 「おい、そこの商団、止まりやがれ」


盗賊らしき人達に囲まれていた。それを見た俺達は


 「「、、、、、、」」


唖然とした。しばらくして、俺はシアに


 「こんな事、あるんだ」


 「だね」


と会話をした。


 「こんな事している場合ではないね」


とシアが言った。俺は


 「だな」


と答えた。


商団の方を見ると護衛らしき人達と盗賊が戦っていた。護衛の人は剣士と魔法使いの二人で守っていた。剣士は盗賊が商人に近づかないように牽制していた。魔法使いは盗賊が近づいていないか周りを確認していた。


 盗賊は不要に近づかず隙を伺っている。どちらも、お互いに戦闘のプロのようだ。盗賊の一人が魔法を使い。それを合図に盗賊達は護衛へ攻撃を開始した。


俺達からは見えていなかったが、護衛は他に何人かいたらしい、けれど、盗賊の方が人数が多い盗賊は6人 護衛は4人だった。


剣士が盗賊の一人と剣同士をぶつけ合い剣士は盗賊と戦闘を開始した。魔法使いは盗賊が使った魔法を対処していた。その隙にナイフを持った盗賊が魔法使いに切りかかった。


そこにもう一人の護衛の仲間がカバーに入った。その隙に魔法使いは盗賊達に向けて炎の固まりを放った。


盗賊の一人が炎の固まりに手を向け水の固まりを放った。魔法同士はぶつかり合いお互いに相殺された。


このような均等は少し続いたが、人数の差で護衛が徐々に追い詰められて行った。護衛の一人が


 (このままだと、ヤバい)


と焦りが出てきた時に


 盗賊の一人に切りかかった少女がいた。


突然の出来事に


 「え?」


驚いたが今はそんな事をしている暇じゃないと思いすぐに戦闘を再開した。


戦闘をしながら


 (あの少女は味方なのか、、、)


と考えていた。

見事なフラグ回収www

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