魔道具
ブッルストを見た俺達はそれから、月山から月夜村に帰った。月山から帰った俺はシアの家にいた。
「シア、その放流石はどうするの?」
と俺は聞いた。するとシアは
「レナ、こっち来て」
といたずらを企む子供もみたいな顔をして、言ってきた。俺はシアに着いていった。着いていくと物置みたいな場所に着いた。
そこでシアはこちらを振り返り、
「ここはね。私とお父さんの魔道具がしまってある場所なの」
と言った。よく見ると色々な置物に大事な物を傷が付かないように布が被さっていた。
(この全てが魔道具なのか、、、)
布が被さっているのは数十個ある。あまりの多さに俺は漠然とした。その様子を見てシアはくっすと笑って
奥から一つの魔道具を取り出してきた。シアが持ってきた魔道具はシアの両腕に収まり切れない大きさで、形は長方形のだった。
「それは? 何?」
と俺は聞くとシアは
「お父さんの魔道具を探す魔道具 方魔道よ」
とシアはいい取ってきた放流石をその方魔道に入れた。
そして、方魔道にあった。ボタンを押した。そうすると方魔道は
ガチャガチャガチャガチャ
と音を立てて動き出した。箱が少し開いた。その中から方針磁石みたいな物が出てきた。
「え? 何それ?」
とあまりにもの出来事にびっくりした。するとシアはいたずらが成功した子供みたいな顔して
「びっくりしたでしょ。これは私が持って行けるように作ったの」
(確かにあの大きさで探すのは無理がある)
「どうして、その魔道具が必要だったの?」
「ん? それはね。 お父さんの魔道具は誰が持って行ったか、わからないの ある程度は検討はつくけど、確証が欲しいの。だから、この魔道具が必要だったの」
「なら、その確証を得るために調査を開始する?」
と俺が言うとシアは目に炎が着いて言った。
「ええ、明日から初めましょう」
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次の日、俺はシアの家で誰が怪しいか聞いた。
「ええ、まずはコインが落ちていた。ディール盗賊団、ディール盗賊団は色々なところにアジトを持っているわ。アジトの何個かは、ある程度、場所は予想、着いているの。
まずは、月山の近くとレーストに行く道付近しか、私ほわかっていない。だから、私達はアジトを探して、お父さんの魔道具があるか、確認するの。もし、2つなかったら、盗賊団のメンバーを倒して、他のアジトの場所を聞き出し行くの、、、この作成でいい?」
とシアが聞いてきた。俺は




