帰り道
かなり、短いです
放流石を見つけた俺達はそのまま、この部屋の探索を開始した。
しばらく、探索をすると黒騎士が壊した壁の横に上に行きそうな場所があった。俺は
「シア、ここから、上に行けそう」
とシアに言った。するとシアは俺に近いってその場所を見ると
「確かに、行けそうね」
と言い、俺達は上に行きそうな道を進んだ。進んでいる途中でシアが
「ありがとう レナ、あなたがいなかったら、私は帰る事が出来なかった、、、、、、後、私にこんな楽しい冒険をさせてくれて、ありがとう
私はお父さん達が死んでから、ずっと、復讐に取り憑かれてから、私は楽しい事なんてしてこなかった」
俺は
「まるで、最後、みたいな話しをしてくるな。まだ、俺達の冒険は終わってないよ
だって、シアの復讐は終わってないでしょ。だから、
俺がその復讐を最後まで見届けるよ 」
その言葉を言った瞬間、外に出れる入り口があった。そこを通ると一面に青いに光輝く、花が咲いていた。俺はその景色から目が離せなかった。
それを見たシアは
「ブッルスト」
と声を出した。俺はエレンに言われた花の事だと思い出した。ブッルストが一面に咲いて、満月の光に反応して、青色に光輝くブッルストはまるで、妖精の住みかのようだった。
俺はこれを見て
(幻想的だな)
と考えていた。シアは顔を少し、上に向けて、一滴の涙をこぼした、、、
「ありがとう、レナ」
とても小さい声で言った、、、




