月山6
私が考え事をしているとレナが赤い玉を取った様だ。その直後、物凄い光が部屋を覆った。
「え? 何? どうしたのレナ?」
と声をあげた。光が治まると床に倒れたレナがいた。私は慌ててレナに近いた。
「レナ? 大丈夫?」
するとレナは顔から汗を大量に出しながら、
「多分、平気」
と答えた。しかし、レナは呼吸が荒れていって何故かレナは私の首を凝視していた。私はレナの事をよく見ていたら、レナの口に牙がある事に気がついた。
(もしかして、レナって吸血鬼?だとしたら、今の状態はかなりヤバイ)
とシアは思いレナに
「レナ、私の血を飲んでいいよ」
と言ったするとレナは驚愕の表情を浮かべた。
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シアに言われた事はあまりにも驚愕することだった。しかし、レナは人間で言うとかなりの脱水状態に近い状態だった。そのため、レナはシアの言葉を聞くと何とか理性で耐えていた。理性が崩壊してシアの首に噛みついた。
(甘い)
レナは初めての吸血にびっくりしながら、シアの血を味わっていた。レナは無意識にシアに抱きつき、まるで離したくないような感じだった。
一方シアはあまりにもの快楽にびっくりしていた。
どうやら、吸血鬼の吸血は相手を離さないように快楽を与えるようだった。しかし、シアはレナに同じ死戦をくぐり抜けた同士であり、心から気を許せる仲間になっていた。
それから、かなりの時間を吸血をしてレナはシアから離れた。
それからシアに
「ありがとう」
と伝えた。するとシアは
「仲間なんだから、当然よ」
と答えた。その答えに俺は心から驚いた。
(仲間か、、、)
仲間と言う言葉にレナは喜びを感じっていた。
それは当然である。レナはこの異世界にきって戦闘での仲間はシアが初めてだったから。
しばらくして、お互いに落ち着いたのか俺達は赤い光の後で変わった事がないか確認した。
するとレナがもってこいいたナイフがなくなって行って、近くに血の色に似ている赤いの刀身の刀が置いてあった。
「こんなのあった?」
とレナがシアに聞くと
「なかった。多分、あの赤い玉は覚醒玉だっただよ。」
とシアが言うと俺は
「覚醒玉?」
と疑問を聞いた。
「覚醒玉は武器を新たな武器に生まれ変えさせる武器なの。だけど、覚醒玉は何でもいいって訳じゃない。
覚醒玉を使うには武器側に特殊な未覚醒状態じゃないと武器は覚醒できないし
覚醒玉は色々、存在するからどれで覚醒するか分からないから相当、凄い事なの
覚醒した武器は持ち主以外は扱う事が出来ないと言われているの。理由は覚醒は持ち主を基準にして覚醒するのだから、覚醒武器は持ち主以外が使う設計になっていないのよ」
その話を聞きある疑問をシアに聞いた。
「未覚醒状態はなかなか、ないの?」
と言うとシアは
「ええ、まったくと言っていいほど、ないわ」
と答えた。俺はそれを聞き、武器屋のおじさんに感謝をした。
2章かなり、長くなりそう、、、




