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俺だけ転生?  作者: アクト
第2章 オークの集落と転移者
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月山3

フラワーは口かを開いたり、閉まったり、して風のかまいたちらしき魔法を出してきた。かなりの幅で横に避けれないと判断して俺はジャンプして避けた。シアもレナと同様にジャンプして避けた。


 (かなり、厄介な魔物だ)


と考えいるとさっきのかまいたちらしき攻撃を数個の口から出してきた。


 (避けれない)


と考え俺は影に潜り、全ての攻撃を避けた。シアも武道の回避技を連発に使い全ての攻撃の隙間に入り避けた。

全ての攻撃が避けられた事に驚いたのか僅かに動きを止めた。その隙に俺は影を繋いでフラワーの影に入り影からいつもやっている奇襲をした。フラワーは周りの草を動かして、レナの攻撃を守ろうと行動したが、間に合わず、周り草を全て切り捨てて、1つの体で言うと胴体らしき植物の胴体を切った。しかし、周りの草を切っていたから、切った部分は皮しか切れてなかった。しかし、レナは大きく右後ろに飛んだ。


 「 私を忘れてない? 」


と叫びながら、レナの後ろから現れた。


 「一撃粉砕」


と言いいフラワーの胴体を殴り付けた。その威力は凄まじく、フラワーの胴体を大きな丸の形の後を残してぶっ飛ばした。フラワーは倒れそうになるもの何とか耐え動こうとした。


 (エネルギー吸収の効果か?)


と思いしたを見ると根らしき場所が光輝いていた。俺はそこから、エネルギーを吸収していると確信してシアに


 「シア 魔物の根を攻撃して」


と言った。シアは一瞬、驚いたが俺を見て頷きシアはフラワーの根を


 「乱闘」


全て、投げ払うとフラワーは倒れ、動かなくなった。


 「終わった?」


と聞くとシア


 「終わった」


と答えた。そして、俺はシアを見て


 「シア、ランタンは?」


 「ああ、ランタンはあそこ」


と指をした。俺は指を指した場所を見るとランタンが空に飛んでいた。


 「何あれ?」


と聞くと


 「戦闘中はランタンなんて持てないでしょ。だから、戦闘中は飛ばす事が出来るの。方法は光を付ける時は下から魔力を流したけど飛ぶ時は持ち手から魔力を流すと飛ぶの。戻す時は”戻ってランタン”と言うと戻るわ。戻せる人は魔力を流した人だけ」


と言っているとランタンがシアの手元に戻ってきた。俺は聞いて


 「凄い」


と素直に称賛した。シアは満足した顔で


 「でしょ」 


と言った。それから俺達は不思議な空間を後にした。出るとまた薄暗い道が続いていた。進めば、別れ道に着いた。するとシアはこちらを向いて


 「どっちにする?」

と聞いてきた。



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