月山1
俺は
「その復讐、手伝うよ」
ーーほとんど、無意識で口から勝手に出っていた言葉だった。
その事に俺は俺はびっくりして、言い直そうとしようとする前にシアが物凄く嬉しいそうな顔で
「本当、レナ、ありがと」
と言われた。その顔を見ると喉まで出てた言葉を飲み込んだ。
「まぁ、まだ依頼からやろうか、、、今は夕方に近いから明日の朝一に山に行くよ」
その後は、夕食を頂き、夜を越した。俺はベッドで
(どうして、言葉が出てきたのか?)
今日、起きた出来事を考えていた。結局、いくら考えても、答えが出てることがなかった。
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次の日、俺達は放流石がある山、月山に登って行った。月山は急斜面が多く山の中は迷路みたいに複雑な構造をしている。しばらく、登っていると岩に擬態した魔物、ロックラールに出会った。ロックラールは魔法で作った岩を俺達に投げてきた。俺達は左右に飛んでよけた。避けた時に俺は
(鑑定)
ロックラール ♂
力 95
魔力 60
速さ 5
守り 100
魔法操作熟練度 55
スキル
擬態 岩生成
(まぁまぁか)
と考えながら、影魔法で近づき、ナイフで切った。
”キッン”
高い音がなり、見ると何かに挟まれ、ナイフが通らなかった。
(岩を生成して、守ったか)
俺の方にロックラールが意思を向けるとシアが
「乱歩」
と言い、足の攻撃を何発も当てた。ロックラールは岩を生成をできず、体が何発かえぐられた。ロックラールは怒り、シアに攻撃しようとすると、俺はナイフから影を伸ばして、ロックラールの小さい頭を切った。その一撃でロックラールは動かなくなった。
「終わったね」
とシアが言い、俺は頷いた。その後はロックラールを解体して、その場を立ち去った。その後はロックラールに何体か会った。俺達は苦戦する事なく、倒した。
「そろそろ、夜が来そうだ。ここで野宿しよう」
「わかった。材料を取ってくる」
と俺が言うとシアは
「わかった」
俺は近くに行った。ウルフを何頭か倒して、影にしまった。野宿場所に戻った。野宿場所に戻るとシアが焚き火と調理道具を用意していた。俺が戻ったの気づいて俺に
「あれは材料は?」
と言われたから俺は影から出した。するとシアは驚きの表情を浮かべて
「なにそれ?」
「スキル」
と答えると納得した顔になって
「死体を解体して」
と頼まれたからウルフを解体し終えたら、シアは料理するための準備が終わっていた。肉をシアに渡すとシアはあっという間に肉を下準備をしてシアは料理を始めた。途中から俺には何をしているのか、さっぱり、分からなかった。しばらく、待っているとシアができた料理を持ってきた。
「はい 肉料理だよ」
肉が新鮮なのか、とても、やらわかった。普通に美味しかった。
その後、俺達は料理を片付ってその後、交代で夜を過ごした。朝になると俺達は山の中を目指して歩き始めた。山の中間に来ると急に山が揺れ始めた。
「え? 何事?」
「え? 地震?」
揺れが凄過ぎて俺達はその場に留まりっていた。そうしたら、俺達の地面に亀裂が入って地面が落ちた。俺達は
「「え?」」
と驚きの表情を浮かべて俺達は地面の下に落ちって行った。




