月夜村
朝日の時に見えた村に俺はあるいてって行った。しばらく、歩くと村の入り口が見えてきた。
(あそこが、月夜村かな)
と思いながら、入り口に近付づくと入り口を守っている門番らしい人物がいった。門番らしい人物が
「ん? 旅人か?」
と聞いてきた。俺は
「ん? 依頼」
と答えた。すると
「冒険者か、なら、冒険者カードを見せてくれ」
俺は言われたように門番に冒険者カードを見せた。
「おう、本当に冒険者か。ようこそ、月夜村へ」
と言われた。その後、俺は月夜村の門をくぐり抜けた。
(依頼人は何処にいるだろ? 、、、宿を決めてから探すか)
と考えながら、村の中を歩いていると誰かに後ろから声をかけられた。
「あの旅人の人ですか?」
後ろを振り返ると黄色い髪を肩まである運動が得意そうな印象を受ける女の子がいた。俺は
「ん? 俺は冒険者」
「え? 冒険者さんなの? 凄い、私と同じくらいなのに冒険者さんになるなって凄い、、、もしかして、私の依頼で来てくれた人なの?」
と一気に返してきた。俺は依頼と言う言葉に気になって
「放流石の依頼を出した依頼人?」
すると女の子は笑顔になって
「そうだよ。私がその依頼を出した依頼人だよ」
俺は
(すぐに依頼人を見つけられたのは、運が良かったな)
「あ、私の名前はシア よろしく」
と言われたから俺も
「ん? 俺はレナ」
と自己紹介した。
「レナと言うのね。あ、レナは宿を決めている?」
と聞いて俺は
「まだ、決めてない」
と返した。
「なら、私の家に泊まらない?」
と言われて俺は
「え? 良いの?」
するとシアは
「うん、いいよ」
と返されたので
「うん わかった」
と俺が答えたら、シアが「行こうか」と言って俺はシアについて行った。しばらく、歩くと小さい家が見えてきた。シアが俺に振り返って
「ここが私の家だよ」
と言って家の中に入って行った。俺もシアの家に入って行った。シアの家に入ると生活感があるけど、家族で住んでいる家には見えない。まるで、一人で住んでいるような家だった。家の中をよく見ている俺にシアが
「まるで、一人で住んでいるみたいな家でしょう?」
と声をかけてきた。俺は心が読まれて、びっくりした。顔に出ていたのか、シアは何故か笑みを浮かべて
「レナ、私の復讐を手伝ってくれない?」
と言ってきた。




