旅路
レーストから出て数時間が経過した。旅路は何事もなく、順調だった。
(平和だな)
と思いながら、俺は旅路を歩いた。しばらくするとゴブリンの群れが現れた。ゴブリンは俺を見ると頬を上げるほどの笑みを上げて襲ってきた。
(鑑定)
剣士ゴブリン ♂️
力 68
魔力0
守 45
速 37
魔法操作熟練度0
スキル
連携能力 剣技術
アッチャーゴブリン
力 55
魔力 0
守 25
速 35
魔法操作熟練度0
スキル
弓技術 連携能力
ディフェンスゴブリン
力 45
魔力 0
守 65
速 10
魔法操作熟練度 0
スキル
盾技術 連携能力
(バランスいいな)
と思いながら、俺はナイフを出して、構えた。アッチャーゴブリンが弓を引いた。矢は俺の頭に飛んできた。俺はナイフではじいた。その隙に剣ゴブリンが近いって斬ってきた。俺はナイフを高速で戻して、弾いて、剣士ゴブリンを斬った。ナイフはゴブリンの左首から切り入り右下の腹横まで切った。剣士ゴブリンは真っ二つに別れた。ディフェンスゴブリンがアッチャーゴブリンを守るように前に出てきた。俺はディフェンスゴブリンを足台にして、ジャンプしてアッチャーゴブリンを斬りに行った。アッチャーゴブリンは俺を近づきさせないように、矢を放ってきた。俺は矢を弾き、アッチャーゴブリンへ近付いた。俺はアッチャーゴブリンを
掴んで引き付けて、首を斬った。ディフェンスゴブリンは仲間を守れなかった現実を受け入れなかったのか、ディフェンスゴブリンは漠然としていた。そこに俺はディフェンスゴブリンの首を斬った。
「終わった」
と思い、ゴブリン達の死体をしまった。
「さぁ、行くか」
と思い俺はまた旅路についた。
**********************************************************
旅路を進んでいると商人達が話し声が聞こえた。
「そういえば、最近、盗賊が増えたな」
「ああ、全くだ。大変で仕方ない」
と言う会話が聞こえた。
(盗賊か、、、)
*********************************************************
しばらく、歩くと太陽が西に落ち初めていた。
(夜か)
と思い俺は近くの木に上り座って、気配を消して目を閉じた。
太陽の光が顔にあたり、目が覚めた。太陽が上がった方を見ると山の中に村があるのを見えた。
「あれが月夜村かな、、、行くか」
俺は朝日を見ながら月夜村に向かった。




