変わった依頼
レナ
Dランクになってから、数日が経過した。数日間はウルフを倒したり、薬草を集めたり、ゴブリンを倒したりしていた。俺はいつものように冒険者ギルドに足を向けた。冒険者ギルドに入り、掲示板を見ていると気になる依頼を見つけた。
(なんだろう?)
依頼
放流石を一緒に探して欲しい
150レス Dランク
気になって、依頼紙を持って、受付に行った。
「この依頼をお願い」
「はい、、、レナさん、この依頼を受けるの?」
「気になったから」
「この依頼はね。放流石を依頼主と取りに行くだけど、放流石は山の中ぐらいにあって、依頼主と行くから、時間も取られるの。だから、人気がないのそれでも、受ける?」
(時間がかかるのか。でも、放流石が気になる。現地で見たら、何なのか分かるかな?)
少し迷いながら、好奇心が勝ち
「受ける」
と言った。リサはため息を付きながら
「わかった。依頼を受託するよ」
と言いながら、依頼を受託してくれた。
「ちゃんと野宿出来る装備を持って行ってね。依頼主は町を出て、東の方にある。月夜村にいる」
と言われながら、ギルドカードを受け取った。俺は野宿できる物を買いに行った。
(依頼主と一緒に行くなら、食事は必要かな)
と思いながら、食料を買った。買った物は
·肉
·野菜
·パン
の三つ。一応、調理できる道具を買いすべて、影にしまった。
(後は、宿を留守にするのを伝えないと)
と思いながら、宿に足を向けた。宿に着くとリリィがいた。ちょうどいいと思いリリィに
「しばらく、依頼で留守にする」
と言うと
「レナちゃんは冒険者だからね。わかった。しばらく、レナちゃんの部屋は押さえとくね」
と答えてきたから俺は
「ありがとう」
と返した。
「今、ご飯出来ているけど、食べる?」
と言ってきたから俺は
「食べる」
と答えた。食堂に行く、すぐに出された。ご飯は米とお肉とサラダだった。お肉はじゅうじゅうで、とろけるぐらい柔かった。ご飯と物凄くあった。サラダを食べると、ソースと物凄くあって、サラダだけでも、何杯でも食べるぐらい美味しかった。
···········また、気づくと、ご飯が食べ終わっていた。
残念に思いながら、部屋に戻って明日の準備してベッドに潜った。
朝、起きると俺は町のジャワー室に行った。ジャワー室に行くとエレンに出会った。
「あ、レナちゃん、おはよう」
「ん? エレン、おはよう」
会話した。俺はエレンにこれからの依頼について話した。
「そっか、レナちゃんは月夜村に行くんだ、、、月夜村は良いところだよ。温泉もあって、夜にしか咲かない花ブッルストが多く咲いてある場所なんだよ。レナちゃんも一回は見るべきだよ」
とエレンは言った。それから俺達はジャワー室から出た。俺は一回、宿に戻って、今日の朝に出る事を伝えるとリリィが
「そっか、もう行くんだ。これ、行く途中で食べて」
と言いパンを2つくれた。部屋に行き、忘れ物がないか確認して、門に向かった。門に行くとエレンやリサがいた。
「あ! レナちゃん、今から行くのね。気お付けてね」
「レナさん、村まで気を付けて行って来てください」
と見送りに来てくれた。俺は
「うん、気を付ける」
と返信をして
「いってきます」
「「いってらしゃい」」
と言って
(俺はいい人達にみぐまれたな)
と考えながら、月夜村に向かって行き初めた。




