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俺だけ転生?  作者: アクト
第2章 オークの集落と転移者
22/85

変わった依頼

レナ


Dランクになってから、数日が経過した。数日間はウルフを倒したり、薬草を集めたり、ゴブリンを倒したりしていた。俺はいつものように冒険者ギルドに足を向けた。冒険者ギルドに入り、掲示板を見ていると気になる依頼を見つけた。


 (なんだろう?)


依頼 

放流石を一緒に探して欲しい


150レス Dランク


気になって、依頼紙を持って、受付に行った。


 「この依頼をお願い」


 「はい、、、レナさん、この依頼を受けるの?」


 「気になったから」


 「この依頼はね。放流石を依頼主と取りに行くだけど、放流石は山の中ぐらいにあって、依頼主と行くから、時間も取られるの。だから、人気がないのそれでも、受ける?」


 (時間がかかるのか。でも、放流石が気になる。現地で見たら、何なのか分かるかな?)


少し迷いながら、好奇心が勝ち


 「受ける」


と言った。リサはため息を付きながら


 「わかった。依頼を受託するよ」


と言いながら、依頼を受託してくれた。 


 「ちゃんと野宿出来る装備を持って行ってね。依頼主は町を出て、東の方にある。月夜村にいる」


と言われながら、ギルドカードを受け取った。俺は野宿できる物を買いに行った。


 (依頼主と一緒に行くなら、食事は必要かな)


と思いながら、食料を買った。買った物は



·肉

·野菜

·パン


の三つ。一応、調理できる道具を買いすべて、影にしまった。


 (後は、宿を留守にするのを伝えないと)


と思いながら、宿に足を向けた。宿に着くとリリィがいた。ちょうどいいと思いリリィに


 「しばらく、依頼で留守にする」


と言うと


 「レナちゃんは冒険者だからね。わかった。しばらく、レナちゃんの部屋は押さえとくね」


と答えてきたから俺は


 「ありがとう」


と返した。


 「今、ご飯出来ているけど、食べる?」


と言ってきたから俺は


 「食べる」


と答えた。食堂に行く、すぐに出された。ご飯は米とお肉とサラダだった。お肉はじゅうじゅうで、とろけるぐらい柔かった。ご飯と物凄くあった。サラダを食べると、ソースと物凄くあって、サラダだけでも、何杯でも食べるぐらい美味しかった。


···········また、気づくと、ご飯が食べ終わっていた。


残念に思いながら、部屋に戻って明日の準備してベッドに潜った。


朝、起きると俺は町のジャワー室に行った。ジャワー室に行くとエレンに出会った。


 「あ、レナちゃん、おはよう」


 「ん? エレン、おはよう」


会話した。俺はエレンにこれからの依頼について話した。


 「そっか、レナちゃんは月夜村に行くんだ、、、月夜村は良いところだよ。温泉もあって、夜にしか咲かない花()()()()()が多く咲いてある場所なんだよ。レナちゃんも一回は見るべきだよ」


とエレンは言った。それから俺達はジャワー室から出た。俺は一回、宿に戻って、今日の朝に出る事を伝えるとリリィが


 「そっか、もう行くんだ。これ、行く途中で食べて」


と言いパンを2つくれた。部屋に行き、忘れ物がないか確認して、門に向かった。門に行くとエレンやリサがいた。


 「あ! レナちゃん、今から行くのね。気お付けてね」


 「レナさん、村まで気を付けて行って来てください」


と見送りに来てくれた。俺は


 「うん、気を付ける」


と返信をして


 「いってきます」


 「「いってらしゃい」」


と言って

 

 (俺はいい人達にみぐまれたな)


と考えながら、月夜村に向かって行き初めた。

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