セロ視点
セロ
俺がギルドマスターになってから、数年たった。ある日。受付嬢のリサから
「冒険者がシナの森でハイオークとオークと遭遇したらしいです」
「シナの森からか?」
「はい」
(シナの森はハイオークなど、現れないはず、、、遭遇した冒険者に話しを聞いてみるか)
「遭遇した冒険者を連れて来てくれ」
「わかりました」
と会話してた。
、、、、、、しばらくして、扉からノックと声が
「ギルドマスター、レナさんを連れて来ました」
俺は
「入って良いぞ」
「失礼します」
と返事を返すと扉が開き俺はすぐに
「わざわざ、来てくてもらって、悪いな」
と冒険者のレナに返した。顔を見ると、白青い髪と青と赤の目を持った少女だった。
(女の子か、、、人か?)
少し違和感を持っているとリサが
「初めて見たら、盗賊の頭みたいな顔をしているから、驚くのも仕方ないわ」
(、、、、、、、、、誰が盗賊の頭みたいな顔だ?)
「誰が、盗賊の頭みたいな顔だって?、、、はぁ、俺がこの町のギルドマスターのセロだ」
「レナ」
お互いに自己紹介が終わり、さっそく本題に入った。
「おけ。レナ、俺にもハイオークの経緯を話してくれ」
レナから話しを聞くと
「それは災難だったな、、、しかし、あの森にオークが3体?(小声)」
小声が聞こえたのかレナが
「ん?」
と反応した。俺は
「気にしないでくれ」
と答えもう一つの本題を話し初めた。
「まぁ、話しを聞くために呼んだじゃだけじゃない、レナは、ハイオークをやれる実力があるとして、ギルドマスター権限でレナを冒険者ランクをDランクまで、昇格する」
と言った。レナは驚きながら、
「本当に?」
と返してきた。俺は
「本当だ」
と笑って言った。それから、レナと少し話しをして、帰ってもらった。
(シナの森でハイオークか、、、調べる必要がありそうだな)
と考え、調べるための準備を初めた。
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レナ
部屋のベッドに寝っこがると今日の事を考えた。
(ハイオークとの戦いは、かなり怪しかった。俺が負けてもおかしくはなかった。しばらくは色々な依頼を受けて、自分を鍛えるとするか)
と考えながら、夜は過ぎって行った。朝になると、俺は冒険者ギルドに朝一番に行った。朝は冒険者の数があまり、いなかった。
(人が少ないな)
と思いながら、掲示板を見た。




