ギルドで
リサが
「死体を売却コーナーに置いて」
「解体した物も?」
「解体した物もよ」
「わかった」
と俺は言い、売却コーナーに解体したウルフを置いた、ついでにハイオークとオークの死体も置いた。
「レナさん、これ?、ハイオークとオークの死体だよね、どうしたの?」
俺は森であった事をリサにすべて、話した。
「冒険者に教われたの良い事なのか、悪い事か、わからないわね,,,ちょっと、待ってて」
とリサが言い、ギルドの奥へ走ってた
(どうしたんだろう?)
と思いながら、リサを待った。しばらくすると、リサが奥から戻って来て
「レナさん、少しついて来てくれる?」
「何故?」
「ギルドマスターが話しを聞きたいだって」
「わかった」
と良い、俺はリサについて行った。奥に行くとギルドマスターと書かれた額縁がある扉があった。そこに行くとリサが
「ギルドマスター レナさんを連れて来ました。」
と扉を叩きながら言った。そしたら、扉から
「入って良いぞ」
と言う声が聞こえた、リサがそれを聞くと
「失礼します」
と言い、扉を開けた。扉が開くと
「わざわざ、来てくもらって、悪いな」
と言う声が聞こえた。声がした方に向くと右の方に眼帯を付けて顔に傷んのを少し付けていて、髪は茶色で筋肉がムキムキについている獣人だった。俺は
(ギルドマスター? 盗賊の頭じゃなくて?)
と思った。ギルドマスターは誰がどうみても盗賊の頭と思う顔をしていた。そう考えているとリサが
「初めて見たら、盗賊の頭みたいな顔をしているから、驚くのも仕方ないわ」
「誰が、盗賊の頭の顔だって?,,,はぁ、俺がこの町のギルドマスターのセロだ」
とため息をつきながら、セロは自己紹介をした。俺も
「レナ」
自己紹介した
「OK レナ 俺にもハイオークの経緯を話してくれ」
俺はリサに話した内容をセロに話した。
「それは、災難だったな,,,しかし、あの森にオークが3体?(小声)」
最後の方に何か言った気がして、
「ん?」
と反応した。セロは
「気にしないでくれ」
と言い、セロは
「まぁ、話しを聞くために呼んだじゃなくてだけじゃない、レナは、ハイオークをやれる実力があるとして、ギルドマスター権限でレナを冒険者ランクをDランクまで、昇格する」
と言ってきた。俺はランクがいきなり2つも上がってしまった事で
「本当に?」
と言ってしまった。セロは笑みを浮かべて
「ああ、本当だ。」
俺は
(冒険者ランクが上がったという事は、情報が集め安くなったのかかな?)
と思いながら
「わかった」
と返した。その後、話しは終わり、俺はセロの部屋を後にした。俺は受付に戻り、リサからDランクと書かれた冒険者カードをもらった。
「冒険者ランクDおめでとう 後これは、売却分のお金だよ」
と言われ、俺はリサから、お金を受け取った。俺は冒険者ギルドを後にして宿に戻った。宿に戻ると
「レナちゃん、ご飯だよ」
ちょうど、ご飯だった。いつもどおりにシェフの今日のオススメを頼んだ。今日のオススメは、シチューだった。パンと食べると、とてもマッチして、シチューの味をより引き立て、シチューの濃くが体の疲れを癒すように全体に駆け回った。俺はまた
「おいしい」
と無意識に口から出るほどだった。しばらくして、ご飯を食べ終わると俺は部屋に戻った。
(疲れた。そういえば、ハイオークと戦ってから体が軽くなったな。鑑定したら分かるかな?,,,鑑定)
レナ 女 吸血鬼(真族)
力 135
魔力 200
速 165
守 145
魔法操作熟練度 70
スキル
血魔法 影魔法 吸血 鑑定
(は!? 前、見た時より上がっている)
次は人物紹介です。




